田村麻美のブスのマーケティング戦略!肩書は税理士で早稲田BS在学中

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立ち読みしててバスに乗る時間が近づく。田舎に住んでる私は久々の立ち読み(ごめんなさい)タイム。大型書店が田舎からどんどん撤退し活字に飢えてた私は半日、書店をうろうろ。ちらっとタイトルと中身を見ては読み漁っていく。一冊は買いたいなぁ~とひらめくもの出会う瞬間を探す。本は一目ぼれというか私に訴えてくる。
今回は買いたいものがないなぁ^と立ち去ろうとした瞬間

「ブスのマーケティング」の文字が飛び込む。劣化が始まった美人という帯の文字も笑えた。ブス??そう私の事?私も幼いころから容姿にコンプレックスがあった。目次をサラッと見て衝動買いをした。

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夢見ることをあきらめたブス

ブスブスと連呼しすぎというかここまでいうとうざい気もするが自分も非常に反省した。私も「どうせかわいくないし~きれいだといわれたことないし、元気だねとか明るいね~としか言われたことがないの」
友達や知り合いにすぐにブス宣言を最初にしていた。

困るよねきっと。その応答に「そうでもないよ~」「そんなことないよ」と言われても数十年生きていたら自分の評価。
なんだかこの本の読んで身につまされた。自虐もほどほどにしないとね。

ブスの肩書

美人は肩書なくてもいいと書いてある。本当にそう思う。天は二物どころかもっと与えてる気がする。ミスユニバースなんて知識も美貌もあるうえスタイルがいい。ブスでスタイルがいい人は見たことがない。おデブで開き直っていたり、女芸人のように何でもありの状態。素で勝負しないと生きていけない。でもそれも立派な肩書だ。

私も人からあこがれてもらえるような肩書が欲しくてもがいていたが著者の田村さんのようにやり遂げることができなかった。すべてが三日坊主。ピアノの先生、英語をペラペラしゃべる通訳、など

私はもうアラフィフだがスチュワーデスにあこがれていた。かわいいと一度も言われたことがないのに。アテンションプリーズを見てミニスカートにあこがれた。高校の時に募集要項を見ていると非常な4文字が

「容姿端麗」泣きそうになった。

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17歳の私は整形や化粧、笑顔の研修などがあるということに後にきづくがもう募集の年齢を大きく過ぎていたころだった。

スクールメイツにもあこがれた。アイドルの後ろでポンポンをもって踊る。アイドルにもあこがれていたが可愛いから一番正反対のブスの位置。むりですよね。かわいくないことですべてが叶わない気がして自暴自棄。青春時代と言われる時期の行動が著者のと被っていて大笑いした。

私は自他とも認めるイケメン好きになるのです。美人できれいな人はどんな男性と歩いても絵になります。かっこいい彼氏が欲しかった。でも実際に彼氏がかっこいいと著者の最初の恋のように引け目を感じるし彼に申し訳ない気がするんですよね。わかります。

肩書を欲しがっていた20代~30代のにメッセージとともにこの本を送りたくなりました

勝負する場所が変わり商品価値が上がる

わかりやすい転職での事例でした。自分の良さを発見してどこで生かすか?本当に人生はマーケティングですね。必ず自分を生かす場所があるんだという勇気が出る内容でした。ここまで赤裸々に描かれてご家族(特にだんなさま)実のご両親などは大丈夫だったのでしょうか?娘を持つ親としては顔を覆いたくなるエピソードも多かったので(´;ω;`)読者としてはとても面白くて「ここまで書いちゃう?」と興味津々。
似たような体験だったので親近感わきました。

さいごに

自分に足らないものとか気付きをいつも本は与えてくれる。私がもがいていた問題点や謎をずいぶんすっきりさせてくれた本だった。ぶさいくなお顔で半世紀も生きていましたがメリットもありましたよ。容姿目当てで近づいてこないで誠実な方とのお出会いが多かったです。私の中身にしか興味がない男性しか近づいてこないのでパートナーを選びがとてもシンプルでした。女は愛嬌!笑顔しか勝負できないので福が近寄ります。笑う門には福来る^^

年齢とともに忍び寄る劣化を気にすることもありません。

田村さんのおかげで肩書をなぜ追い求めていたのか自分の心の底がクリアになり、勇気をいただきました。

行動行動行動と書かれています。出会えてよかった。ありがとうございました。

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