雑学3択クイズは面白い!レクリエーションや宿泊研修におすすめ! 

大人気のひっかけクイズや雑学クイズ。テレビもクイズ番組だらけ~日常会話も豊かになるしコミュニケーションの潤滑油^^

◎ひっかけクイズは面白い!簡単~難しい問題のまとめ集

◎雑学3択クイズは面白い!クリスマス会や忘年会にどうぞ

ぜひぜひ日常会話のネタとして使ってみてくださいね。答えの解説が「へぇ~~~」の連発。すぐにものしりになれるんでドヤ顔でクイズを出そう^^

スポンサードリンク

Q1 チキンナゲットのナゲットの由来は次のうちどれ?

A.ゲート

B.金塊

C.フライ

 

A1 B.金塊

チキンナゲットの「ナゲット」はnugget。 金塊を意味します。

その誕生については諸説ありますが、アメリカウィスコンシン州のJ・K・ブース氏が考案したとされています。

その形が金塊に似ていたことから「ナゲット」の名がついたと言われています。

Q2 サイコロの1の目だけが赤いのはなぜ?

A.サイコロの職人の親孝行

B.日の丸をイメージしている

C.商品の差別化

 

A2 全部

正解はこの3つの選択肢すべてです。

というのも、サイコロの1の目が赤いのは様々な説があり、明確な理由ははっきりしていません。

Aのサイコロの職人の親孝行は、大正時代に和歌山県の博打打ちが足を洗いサイコロ職人になった際、和歌山の貴州の梅をイメージして1の目を赤く塗ったとされています。

Cの商品の差別化は、和歌山のサイコロ製造会社が1926年に、自社の製品と区別をつけるために1の目を赤くしたという説です。

ちなみにサイコロの1の目が赤いのは日本だけだそうです。

Q3 魔法の呪文「アブラカタブラ」は元々どんな目的で使われていた?

A.雨乞い

B.呪い

C.病気の治療

 

A3 C.病気の治療

童話やファンタジーなどでおなじみの呪文「アブラカタブラ」、元々はどのような意味なのでしょうか?

この「アブラカタブラ」という言葉、元々は紀元前500~600年ごろシリア地方やメソポタミアなどで使われていた「アラム語」という言葉です。

日本語に直訳すると「この言葉のように消えてなくなれ!」という意味。

この言葉は痛みや病気(特に花粉症)を治療するために当時の魔術師が唱えていたとされています。 この言葉の意味を考えると「痛いの痛いの飛んでいけ」みたいな感覚で使っていたのでしょうか。

Q4 ホッキョクウサギは、他のウサギとは違うある特徴があります。 それは何でしょう?

A.走って移動する

B.肉を食べる

C.泳ぎが得意

 

A4 B.肉を食べる

ホッキョクウサギは、その名の通り北極圏のような極寒の地に生息するウサギです。

冬の間は真っ白な毛におおわれ、とってもふわふわで触り心地が良さそうです。

長い足で立つそのギャップあふれる姿で話題になりましたが、なんとこのホッキョクウサギは雑食性で植物はもちろん、小魚や小動物の肉も食べることがあるから驚き。

ウサギと言えば、ニンジンとか葉っぱを食べるイメージが強いので驚きですね。

Q5 七面鳥の名前の由来とは?

A.首の色が変化する

B.表情がころころ変わる

C.季節によって羽の色が違う

 

A5 A.首の色が変化する

クリスマスの御馳走でおなじみの七面鳥。

7つの顔を持つわけでもないのになぜ七面鳥という名がつけられたのでしょうか?

実は七面鳥は顔から首にかけて羽毛は生えておらず、皮膚が露出しています。

この部分が赤、青、紫と変化することから、表情の変わりやすい人を指す「七面鳥」から名付けられたとされています。

ちなみに七面鳥は英語で「turkey」といいます。

当時のイギリス人がアメリカから輸入した七面鳥をトルコのホロホロチョウと勘違いしたため、トルコを意味する「turkey」と呼ばれたそうです。

スポンサードリンク

Q6 マッチとライター、先に生まれたのはどっち?

A.マッチ

B.ライター

C.ほぼ同時

 

A6 B.ライター

今や私たちの生活になくてはならないライターとマッチ。

ぱっと見仕組みが複雑なライターが後に生まれたかと思いきや、実はライターの方が先に生まれているんです!

マッチが生まれたのは1826年のイギリス。 薬剤師のウォーカーが発明しました。

その後1831年に改良された当時のマッチは黄リンが使われており、どこを擦っても火が付く便利な物でした。

しかしそれは裏を返せば移動中の摩擦によって突然発火し、大惨事に発展する危険もはらんでいました。

更に原料の黄リンそのものも有毒であったため使用が禁止され、現在はこういった危険のない赤リンが使用されています。

一方のライターが生まれたのは約50年早い1772年。 あの有名な平賀源内が、火打石と鉄とゼンマイを用いたたばこ専用のライターを発明したという記録が残されています。

その後本城真玄が、アメリカから持ち帰ったライターをもとに実用的なライターを発明したとされています。

Q7 掃除機のコードについている、黄色いテープの意味とは?

A.コードがもうすぐなくなりますよ

B.ここまでコードを伸ばしてください

C.長さを示す印

 

A7 B.ここまでコードを伸ばしてください

掃除機のコードを伸ばしてみると、赤いテープと黄色いテープの2種類がついています。

赤いテープは「これ以上は伸ばすことができません」という意味なのは皆さんご存知の通りなのですが、黄色いテープは何を意味するのでしょうか?

大半の人は「もうすぐコードがなくなりますよ」だと考えていると思いますが、実は違います。

黄色いテープの意味は、ここまでコードを伸ばすよう指示するための印なんです。

なぜこのような感じにしているのかと言いますと、掃除機のコード収納スペースにはモーターがあり、モーターの発熱によりコードに負担がかかるのを防ぐためなんです。

Q8 歴史上もっとも短い戦争は、どのくらいで終わった?

A.40日

B.40時間

C.40分

 

A8 C.40分

戦争と言えば何年も続くとても長いイメージがありますが、世界の歴史ではなんとわずか40分で終結した戦争があるんです。

それは1896年に起きたイギリス・サンジバル戦争。

当時のザンジバルは最高権力者のスルタンの統治のもとイギリスを植民地として支配していたのですが、それを良しとしない甥のバルガシュがスルタンを殺害し新たな支配者を宣言。

そんな中バルガシュの姿勢に反発を示すムハンマドが対立し、戦争が起きました。

しかしムハンマドが手を組んだイギリスは、当時としては最先端の軍事力を持っており、兵の数で押そうとするバルガシュの軍勢を圧倒。

イギリスの軍事力に恐れをなして兵士の多くが敵前逃亡、そしてバルガシュ自身もドイツ領事館に逃げ込んだためわずか40分で終結したとされています。

このイギリス・サンジバル戦争は、最も短い戦争としてギネス世界記録にも登録されています。

Q9 マジックテープ誕生のきっかけになったものは次のうちどれ?

A.植物の種

B.釣り針

C.ショベルカー

 

A9 A.植物の種

衣服や靴など、様々なものに活用されているマジックテープ。

誰でも簡単に張ったりはがしたりできる便利なマジックテープを考案したのはジョルジュ・デ・メストラルというスイス人。

犬の散歩をしているときに、服や犬の毛にたくさんの植物の種がくっついているところを見て、アイデアを思い付いたとされています。いわゆる「引っ付き虫」と呼ばれる、動物の毛などにくっついて移動する種子の多くは釣り針状の突起がついており、これでくっついて移動します。

これを応用し、片方の布に鈎針、片方の布に輪っかがついたものを作り、それを重ね合わせることで鉤が輪っかに引っかかりくっつくマジックテープが完成しました。

Q10 ラップの食品保存以外の用途で実際にあったものはどれ?

A.ちりとり

B.いたずらグッズ

C.蚊帳

 

A10 C.蚊帳

台所に欠かせないラップが生まれたのは20世紀初頭とされていますが、当時は食品の保存ではなく軍事用の便利グッズとして使われていました。例を挙げると、蚊などの有害な虫を避けるための蚊帳、銃や銃弾の湿気除け、靴の中敷きなどに使用されていたとされています。

現在の用途で使われ始めたのは終戦後で、おなじみ「サランラップ」もこのころ誕生しました。

さいごに

物事って興味を持つと「へぇ~~~、ふぅ~~~ん」ってことが多いですね。無邪気な子供の戻っていろんななぜ?を探しだしていきたいです。
身の回りにたくさん面白いことや不思議なことを発見!楽しい一日、瞬間を過ごしたいです。

会話のエッセンスにぜひ加えてください☆彡

◎ひっかけクイズは面白い!簡単~難しい問題のまとめ集第3弾

◎読めそうで読めない!書けそうで書けない漢字クイズ

スポンサードリンク

あなたにオススメ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連コンテンツユニット
スポンサードリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です