春分の日なのに大雪! 電車・飛行機などの影響は?

春分の日なのに大雪! 電車・飛行機などの影響は?

3月21日は春分の日。 「暑さも寒さも彼岸まで」という諺にもあるように、この日を境にだんだん春の陽気に変わっていくはずだったのですが…

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春分の日なのにまさかの大雪

その春分の日当日に関東・東北地方を中心に大雪になるというまさかの天気に。

Yahoo!ニュースによれば内陸部を中心に積雪を観測したようで、山梨県の河口湖では3月下旬としては約30年ぶりに30センチの積雪を記録しました!

30センチの積雪といったら相当な高さですよね…雪国ならまだしも関東の湖付近でこれですから余計に驚きです。

私の地元では雪こそ降らなかったものの、3月末とはいえない寒さですごくこたえました。

翌日3月22日には、関東地方では大雪はやんだそうですが、東北では未だに積雪があるようなので、お住まいの皆さんは十分にご注意ください。

積雪による交通の影響は?

Yahoo!天気によると、盛岡や青森、釧路や函館あたりはまだ雪が降り続いているようです。(18:00現在)

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また、青森や釧路などの一部地域では明日(23日)も雪が降ると予報されています。

また盛岡地域では大雨・風雪・濃霧・なだれ・着雪注意報、沿岸北部と南部では暴風雪・波浪警報が出ています。

高速道路を見てみると地域によっては雪がちらちらと残っており、秋田線周辺にはチェーン規制も出ています。

JR東日本でも東北エリアでの路線情報を見る限りではすべて通常運転してるようで、特に大きな問題はなさそうですね。

航空情報

最後に航空情報。 大きな影響はありませんが、青森・三沢地区では視界不良のため遅延や欠航、出発空港への引き返しやほかの空港への着陸が行われる可能性があります。 周辺の空港をご利用の方はご注意ください。

春分の日を過ぎたというのにとんだ災難となってしまいましたが、幸い明日からは多くの地域で雪がやみ徐々に暖かくなるようなので、少し遅れた春分からの春らしい温かさとなるようです。

ようやくと言った感じですが、最後の冬を耐えきって!

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