梅雨時にお弁当を子供に持たす時の注意点は?保冷剤が必須!

弁当男子

桜咲いた高校合格の喜びもつかの間。
この春からお弁当作りが始まって眠い目をこすりながら
悪戦苦闘の方も多いのでは??

毎朝
「あ~~~給食がありがたかったなぁ~~。
 高校も給食があればいいのに・・・・・」と嘆きながら
起きてたりして^^

これも慣れですよね。きっと
3年間の修行??と思って頑張りましょう!

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梅雨時もお弁当を子供に作る!!

お弁当づくりといえば「愛情弁当」とも言われましたが、
本当にそう思います。
愛がなければお弁当は作れません。
だから母親じゃなきゃいけないわけじゃない。

コンビニや惣菜屋さんはビジネスだから
作れるのです。

それに比べ
子供に作ってあげる人のお弁当は
無償の愛が溢れんばかりに表れています。

これから3年間子供の為に
最後のチャンスというかご奉公???
母の想いを伝える場ですよ。

最近、メディアで取り上げられてた
キャラ弁
反抗する子供にあてつけのように
毎朝作ったことが語られてました。

昔と違って簡単にお弁当も買えるようになり
手軽さから作らない親もいます。

良し悪しは別ですが
身近な人が握ってくれたおにぎりと
コンビニのそれとは比べ物にならない気がします。

子供の為に時間を割いて作ることが
お弁当の蓋を開けた時に何かが伝わると思うんです。
決して見返りを期待してるわけじゃないですよ!

手をかけたお弁当じゃなくても
家族や母の顔がふと浮かぶことがあるのでは?

コンビニ弁当じゃそんな気持ちには
ならないですもの。

ということで
春先は気にならなかった
これから梅雨時期のお弁当のこと。
夏場になると腐りやすくなるなどの
悩みも増えるますよね。

気になる事をまとめました。

梅雨時にお弁当を作る時の注意点

鉄則は
中途半端でいい加減な加熱とな冷まし方はお腹を壊します。

温度次第で一気に菌が繁殖します。

とにかく温度に気をつける。
温かいご飯を詰める際は
平らなお皿に拡げ冷まします。

炊きたてのご飯をそのままお弁当箱に詰めると
狭い容器内ですぐに結露ができて菌が繁殖します。
しっかりと冷ましてから 蓋をしてください。

ご飯を炊く工夫としては
梅干を入れて炊くとクエン酸の働きで
痛みにくくなります。
酢を少量だけ入れて炊いても
傷みを防ぐ効果があります
(酢飯はダメです。いたみやすい)

冷やしたままのご飯はお昼時には
パサパサになるのでやめた方がいいです。
というか、、まずいです。

常に炊きたてが無理なようなら

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炊き立てのご飯を出来るだけ美味しく冷凍する方法をご紹介

炊き上がった時にご飯の上下を一気にかき混ぜ
空気を含ませます。
一食分ずつ素早く凍るようにラップに薄く広げます。

粗熱がとれたら冷凍庫へ
(完全にさめなくても問題はありません)
必要に応じて解凍し、レンジで温めてから
ラップを広げ冷ましてからお弁当に詰めます。
当然、弁当を食べるころにはご飯は冷えているでしょうが、
元々の冷や飯を詰めたお弁当とは比べもににならないほど
おいしいです。

梅雨時に入れない方がいいもの

生もの、汁が出るもの、生野菜(サラダ)は
この時期は避けましょう。

おかずの中で冷凍できるものは事前に
作り置きしてカップに入れ
そのままお弁当箱に入れると
食べるころには自然解凍できてます。

そして
保冷の役目もありますから一石二鳥!
(冷凍食品もそのままでOKなものが出回っています)

おにぎりは手で握らない。ラップをひいて握る。
ラップを使わない場合は塩分を多めにして握る。
そう言えばラップの無い時代はとても塩辛い
おにぎりだったな。

プチトマトやイチゴをもし入れる場合は
へたの部分をとり丁寧にしっかり洗う。
持たせるなら別容器がいい。

お弁当のふたにわさびを薄く塗るといいです。
(抗菌効果あり)

梅雨時のお弁当には必ず保冷剤をいれること!

理想はお弁当を作って4時間以内に食べる事!
これが難しい場合は必ず保冷剤をいれる。
(例えば夜しか作れないとき、冷蔵庫に入れたお弁当をもたせる場合)

春先から秋口までは保冷剤を欠かさない方がいいです。
過信は禁物ですが、、、

保冷バック(内側が銀色)に保冷剤と
お弁当を入れましょう。
学校では冷蔵庫もないのでなるべく日陰に置くよう
子供に言い聞かせましょう。
(高校生ともなると話も聞かないだろうけど)

釣りに行くような大きな保冷剤でなくてもいいです。
高校に持っていく場合
通常は教室内での保管でしょうから
冷えピタぐらいの大きさで構いません。

市販の抗菌シート等も併用すると
尚、安心。

まとめ

お弁当といえば
蓋を開けた時の楽しみは格別。
思春期になると話す事も少なくなります。
口数少ない子供に向けて
母からの精一杯のエールです。

お弁当で子供の笑顔を想像しながら
大変な朝を乗り切りましょう。
(お料理が好きで苦にならない方はスルーしてください)

ただ作ってもらってるときには
ありがたみもわからず
当たりまえと思うんですよね。

昔は今ほど冷凍食品もなかったし
コンビニもないから。

作る側になると
今まで親のしてくれた事が
どれだけ凄かったのわかります。

あと10年ぐらいすると
少しは感謝してくれるかな?

お昼時の子供の顔が見てみたいなぁ~~。

一生懸命作ったせっかくのお弁当で
食中毒を起こしたのではシャレにまりません。

ちょっとした工夫で菌の繁殖も防げます。

特にジメジメの梅雨時から
熱い夏には充分気をつけたいですね。

「ごちそうさまぁ~~~おいしかったよ」

が、聞きたいなぁ^^

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