お月見のスポットはどこ?仲秋の名月はいつ?お月見団子はなぜ?

月見

月のパワーっていつも感じるけど
あらためて
仲秋の名月にお月見をしっかりと
味わってください!

たくさんのロマンを秘めた
お月さま

秋になって涼しくなったら
ゆったりと空を見上げてみませんか?

お月さまが笑顔で
答えてくれますよ!

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お月見のスポットの日本三大名月とは?

日本三大名月の鑑賞スポットは諸説ありますが

・高知県 桂浜
・滋賀県 石山寺(京都の東山という説もある)
・長野県 信州姥捨て

◎桂浜(高知県)

 

 竜馬の銅像で有名な
 高知県桂浜
 雄大な太平洋が目の前である。

 両端には足摺岬と室戸岬を見ることができる。
 水平線は曲線になっており
 地球が丸いと実感できる。

 桂浜から海を見ると島が無いため
 広大な景色が広がる

◎石山寺(滋賀県)

 

 紫式部が『源氏物語』の着想を得たのも石山寺とされている。
 伝承では、寛弘元年(1004年)、
 紫式部が石山寺に参篭した際、
 八月十五夜の名月の晩に、
 「須磨」「明石」の巻の発想を得たとされ、
 石山寺本堂には「紫式部の間」が造られている。(ウィキペディアより)

 九月には毎年 石山寺 秋月祭が開催される

◎信州姥捨て(長野県)

 

 
 長野県にそびえる標高1252メートルの山。
 「日本の棚田100選」の第一号に選ばれた棚田が広がっている。
 棚田の田に一枚ずつきれいにに映る月は
 「田毎(たごと)の月」として大変有名です。

 千曲市のHPに詳細があります

名月を愛でるおススメの宿

【高知】
   天然温泉 土佐路 はるのの湯
     四国初の砂風呂を始め、大岩・奇岩を配した大露天風呂など充実の内容。
     露天風呂付きの客室も大人気です。

   高知市国民宿舎桂浜荘
     目の前が桂浜!さえぎるものはありません!竜馬が待ってます^^

【滋賀】
   石山温泉 松乃荘
     京阪石山寺駅より徒歩2分、JR石山駅より徒歩10分、
     宿から石山寺まで徒歩15分。近江牛のしゃぶしゃぶをどうぞ。

【長野】
   戸倉上山田温泉 梅むら旅館 うぐいす亭〈長野県〉
    精進落としの湯に浸り信州和牛を贅沢に食すなら迷わず懐石“うぐいす亭”
    四階大浴場に併設された露天風呂からは温泉街が一望。

※繁忙シーズンはすぐに満室になる可能性があります。
 ご予約はお早めに!!!

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仲秋の名月っていつなの?

2015年は9月27日(日)です。

まず仲秋というのは秋の真ん中ということですね。
旧暦だと秋は7,8,9月です。
真ん中の8月にあたるお月さまということで
仲秋(ちゅうしゅう)の名月といいます。

だから
中秋と書かれていることがあります。

満月は毎月ありますが
一年のうちで一番空気が澄んで
ゆっくり眺められる気候でもあるからですね。
(冬も空気は澄んで星や月は綺麗ですが戸外で
 愛でるには寒すぎます)

日本は秋が収穫の時期なので
五穀豊穣を祈ることも兼ねていたのではないでしょうか?

古来の云われは
諸説ありますので
どれが正しいということはなく
地方によっても言い伝えが違いますよね。

月が庶民にとって
とても身近で
大事なものであった事は確かです。

来年以降の仲秋の名月
東京オリンピックまで^^

2015年(平成27年):9月27日
2016年(平成28年):9月15日
2017年(平成29年):10月4日
2018年(平成30年):9月24日
2019年(平成31年):9月13日
2020年(平成32年):10月1日

仲秋の名月のお団子ってなに?

豊作を祈ってお供えするという意味が
込められています。

自然の物に感謝するという
日本人の遺伝子が息づいていますね。

お団子は
当初、里いもで作られたとされ
仲秋の名月は【芋名月】とも言われます。

芋の収穫時と重なっているからです。

特に
里いもはたった一つの株から
たくさんの芋がとれることから
子孫繁栄の象徴とされていました。
子供が働き手の昔は
子宝に恵まれることが
家の存続につながっていました。

また
月でうさぎが餅つきをしているように
見えるという言い伝えが広がり
だんだんと
お餅のお団子に変わっていきました。

お供えの際は
十五夜なので15個 十三夜は13個のお団子と
決められている地域もあります。

お団子の風習は中国から伝わってきたと言われいます。
有名なゲッペイは月瓶と書きますね。

げっぺい

まとめ

ずっとずっと昔から
月と共に生活をしてきた私たち

どれだけ科学が発達しても
やっぱりロマンとパワーがある
お月さま

十六夜月、上弦の月、立待月など
月の形が変わるたびに名前を変え
私たちの目を楽しませてくれます。

忙しくあわただしい毎日から抜け出して
いろんな事に感謝をしながら
ゆっくりと月を眺める余裕を
作りたいですね。

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