姫路城が遂にグランドオープン!アクセスや見学時間は?入場料金も!

姫路城

まぶしい白さの姫路城が姿を現した。
別名 白鷺(しらさぎ)城と
呼ばれるにふさわしい出来栄えだ。

3か月ぐらいこの白さが続くとのこと
ゴールデンウィークから夏休みにかけて
ぜひ足を運んでみたい。

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姫路城が改修工事を終えグランドオープンした!

平成27年3月27日 姫路城グランドオープン!!!!
大天守保存修理工事完了に伴い、
いよいよ姫路城大天守の一般公開が再開しました。

グランドオープン後は
お花見の桜の時期と重なり想像以上の大混雑。
まったく身動きが取れない状態でした。

登閣だけでも数時間待ち。
大天守閣に登ることをあきらめた方も多かったです。

この混雑を避ける為、待ち時間の短縮、文化財保護対策に
考えられたのが
「大天守登閣整理券」(以下、整理券という)

大天守への登閣を希望される方に整理券を配付し、
登閣人数を制限する事になりました。

この整理券は先着15000名という人数も決められており
午前中には無くなることが予想されます。

団体旅行やツアーで出かける方は
代表の方が確保してくれるので安心です。

この整理券の配布方法は?

通常午前9時からですが、
最大1時間開城を繰り上げます。(アーリーオープン)
混雑状況に応じて配付時間が前倒しになる場合があります。
いずれの場合も開城時間の
15分~10分前に大天守登閣入城待ちの方に配られています。

     アーリーオープン
 H27.3.27~4.12 午前8時開城
 H27.4.13~4.28 午前8時30分開城
 H27.4.29~5.10 午前8時開城

いったん整理券をいただいてから
一日は有効ですのですぐに入場しなくても大丈夫です。
ただし閉城前2~3時間には入場したいですね。
整理券は当日のみですのでくれぐれもお気を付け下さい。

車いすの利用はできる?

車いす単独利用者は難しいです。
ベテランの介助者が数名必要。
姫路城は坂と階段が非常に多いです。
さらに大天守の階段が急勾配。
建物内は手摺はありますが非常に急で狭い階段になっています。

ベテランの介助者が2~3人で介助される場合は、
入城口から天守群付近まで見学ができます。
(介助者が1人では危険です。)
なお介助者は3名まで入城無料になります。
常駐の介助スタッフはいませんのでご注意ください。

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車いすと同様ベビーカーも場外においての見学になります。
小さいお子様や赤ちゃんをお連れの方は
抱っこひもやおんぶ紐等の用意が必要。

盲導犬は一緒に大丈夫?

盲導犬は入城や登閣も可能ですが
過去の事例では 
登閣後降りれなくなったことがありますので
慎重に判断しましょう。
予想以上の混雑ですので。

姫路城へのアクセスを知りたい!

姫路城のまわりをぐるり!見所満載【旅ノート】

●鉄道の使用(姫路まで)
JR
東京・大阪方面から場合
新大阪から新幹線で約30分
山陽新幹線下り、
あるいは
JR神戸線(新快速)で姫路方面行き(姫路、網干、播州赤穂行きなど)乗車
所要時間は大阪から在来線(新快速)で約1時間、
三宮から約40分

広島・博多方面から
岡山から新幹線で約20分、在来線で約1時間25分
山陽新幹線上り、
あるいは山陽本線で姫路方面行き乗車

私鉄
阪神電車、山陽電車で山陽姫路行き乗車
阪神梅田から直通特急で約1時間30分、
阪神・阪急神戸三宮から約1時間

●JR姫路駅・山陽姫路駅から
JR姫路駅、山陽姫路駅から徒歩20分
姫路駅北口から神姫バス乗車 「大手門前」下車 徒歩5分

●車の場合
山陽自動車道 姫路東I.C.~播但連絡自動車道で花田I.C.より約15分
中国自動車道 福崎I.C.~播但連絡自動車道で砥堀ランプより約15分

姫路西I.C.より約25分
阪神高速・姫路バイパス中地ランプより約15分

姫路城の見学時間や入場料金は?

姫路城の入場料は?

大人(18歳以上の方) 1,000円
小人          300円

団体料金(30人以上)
大人           800円
小人           240円

※小学校就学前は無料。
※18歳で高校生の場合は、小人料金を適用。
※小学校・中学校・高校の教育の為の研修旅行は、
 生徒15人ごとに引率の教師1人分は無料。

見学時間は?

開城時間 9時~16時(閉門は17時)
        ※夏季(4月27日~8月31日)は9時~17時(閉門は18時)
休城日     12月29日・30日

なお前出のアーリーオープン時間には注意してください。
     
 H27.3.27~4.12 午前8時開城
 H27.4.13~4.28 午前8時30分開城
 H27.4.29~5.10 午前8時開城

まとめ

姫路城は
しらさぎが大きく羽を広げたように見える事から
白鷺城の愛称で親しまれている。

そのしらさぎをモジッた言葉。

このたびのお化粧直しが
あまりにきれいで白すぎたので
しろすぎ城と揶揄もされている。
長短、どちらの意味でも大人気である。

天守閣にて
悠久の風に吹かれ
数百年前の日本を歴史を感じてください。

目を閉じて情景を浮かべるだけで
浪漫がありますよね。

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