福岡にオープン予定! リッツカールトンとは何?

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福岡にオープン予定! リッツカールトンとは何?

福岡に複合ビルがオープン?

Yahoo!ニュースによると、福岡の天神西通りに近い都心部の超一等地「大名小跡地」に、積水ハウスや西日本鉄道などの企業グループが、超高級ホテルブランド「ザ・リッツ・カールトン」を核とした複合ビルを建てる予定とのこと。

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敷地内には災害時の避難場所や地域行事の開催場所に使われるほか、公民館が設置されたり旧校舎内に開設中の市の創業支援施設「福岡グロースネクスト」も10年間は継続して運営されるそうです。

福岡の新たな拠点の誕生というわけですが、ところでリッツカールトンって何なんでしょうか?

リッツカールトンとは

「ザ・リッツ・カールトン」とは、スイス出身のセザール・リッツが19世紀末に創設した外資系ホテル。

15歳の頃からウェイターとして働きながらヨーロッパの上流階級の人々の趣味や嗜好を学び取りながら、ホテルマンとしてのキャリアを重ねていきました。

そんなリッツが出会ったのが料理人のオーギュスト・エスコフィエ。 料理やサービスに対する考えが一致し、意気投合したリッツとエスコフィエは、最高の料理とサービスを提供し、イギリス社交界でも絶大な支持を集め、イギリスのウェールズ皇太子(のちのエドワード7世)をして「リッツの行くところに私も行く」と言わしめました。

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ロンドンを後にしたリッツは1898年、高級宝飾店が軒を連ねるパリに「ホテル・リッツ」をオープン。 快適性、安全、料理、サービス全てにおいて完璧なこのホテルはエドワード7世曰く「ホテリエの王」と評され、あのアーネスト・ヘミングウェイやココ・シャネルの滞在先にもなりました。

翌年1899年にはロンドンに「カールトン・ホテル」をオープン、1905年にはこの2つのホテルの名前を合わせた「ザ・リッツ・カールトン・マネジメント・カンパニー」を米国に設立しました。

しかしアメリカ進出後にセザール・リッツは死去。 妻のマリーが彼の意思を継ぎました。

またリッツカールトンのロゴマークであるライオンは、出資会社であった保険会社のロゴマークであるライオンとイギリス皇室のシンボルであるライオンを組み合わせたものとして、この頃に採用されました。

その後リッツカールトンは、メキシコ、バルセロナ、アイルランド、ソウル、上海、北京、大阪など世界中でオープンし、世界最高峰のサービスでおもてなしを続けています。

レストラン、スパ、ウエディングなど

世界中で広がっているリッツカールトンですが、福岡に誕生するとなればどのようなレストランやサービスを楽しめるのでしょうか? リッツカールトン大阪を例に見てみましょう。

リッツカールトン大阪

ミシュランガイドで一つ星を獲得した「ラ・ベ」、伝統的な美しい日本料理を楽しめる「花筐」、独創的な広東料理を提供する「香桃」など、どれも高級感あふれるレストランになっています。

スパはインドアプールやジャグジー、スチームバスやサウナ、トレーニングマシンなどが利用できます。 美しい庭園を眺めながらジャグジー、すごく憧れますね。

その他にも宴会場の提供やウェディング会場など、様々なサービスが充実。 「もう1つの我が家」がキャッチコピーになっているだけあって、まるで自分の家でくつろいでいるかのような、極上な時間を味わえそうですね。

さいごに

福岡にも全く同じものが来るとは限りませんが、大体こんな高級ホテルが建つのだと思えばなんだかワクワクしますね。

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