パンプスを久しぶりに履いたら足のトラブル?巻き爪?普段スニーカーなら要注意!


久しぶりにパンプス?普段スニーカーなら注意するべきことがあります。
夏場の靴は、サンダルやスニーカーが中心でかちっとした靴を履かなかったあなた。

秋も深まり、保護者会や行事などで久しぶりにパンプスを履いた時、
なんだか靴が小さいなと感じたことはありませんか?

それは・・・、パンプスが小さくなったのではなく、足が横に成長したためではないでしょうか。

以前きちんと試し履きをして購入したパンプスでも、いつの間にか足に合わなくなってしまった場合の注意点をチェック!

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リラックスなサンダル履きからきゅうくつなパンプスの場合

足の親指が巻き爪に

横幅に余裕があるスニーカーや、リラックスできるサンダル履きがメインだったのなら、
知らず知らずのうちに足が横に太ってしまったこともあるんです。

ベルトをしない、ゴムのウエストのお洋服ばかり着ていると、
いつの間にかウエストが大きくなるのと一緒。

夏にゆるい靴を中心に履いていたのなら当てはまるかも??

保護者会やなにかと行事の多い秋に、普段とは違ったおしゃれをしてパンプスを久しぶりに履いたら、巻き爪になる可能性が高くなります。

足の親指の爪が、ぷっくらしているかわいいお肉を傷つけ、化膿してしまうこともあるので要注意です。

化膿してしまったら、早めに病院で診てもらいましょう。

履きはじめは大丈夫と思っていても、夕方には足がむくみだんだんと辛くなってきます。

そういう場合ってたいていヒールのある靴ですよね・・・。

フラットシューズでのスタイル良く見せる方法 ヒールない靴でのコツ

ヒールのある靴って、足がきれいに見えてなおかつスタイル良く見えます。脚長に見えてかっこいいです。

でも巻き爪になるのが心配なら、ヒールのないシューズ「フラットシューズ」がおすすめです。

え?それだとぽてっと見えそうですか?

では、平らなぺたんこシューズや、ローヒールでのスタイル良く見せるコツをお教えしましょう。

カジュアル パンツスタイルの場合

 

パンツの場合、裾が緩やかにフレアになっているタイプがおすすめです。

そしてくるぶしが見えるくらいの丈で。

シューズとの間に肌見せをすることにより、それがポイントとなってスタイルを良く見せるのに効果的なんです。

欲張って言うならば、パンツと靴の色をはっきり変えてみるともっといいですよ!

冬の場合は、足首の肌見せをはっきりさせると季節に背くようなイメージにつながるかも。

それが気になるのなら、ファーコートとか、ダウンコートなどの大きめなものを合わせると季節感を簡単に取り入れられて、足首の肌見せスタイルでもおかしくありません。

フォーマル パンツスタイルの場合 

学生靴っぽくなってしまいますが、ローファーもおすすめです。

巻き爪防止にはもってこいの靴。

パンツの裾をやや長めにすることによって脚長効果が得られます。

そして、TPOを考えてパンプスが良かったのにな~と思った時、ローファーだということをパンツの裾でさり気なく目立たなくさせるというのも技のひとつです。

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ソールとヒールの違いやヒールの種類とは?

ソールとヒールどう違うの?

ソールは底のこと。ヒールはかかと部分のことです。


ウェッジソールサンダルって夏にとっても流行りますよね。
あのタイプは厚底サンダルで、船底の形からその名前がつけられました。

ヒールの高さの種類

このサンダルは、底の厚さのことをヒール〇㎝という呼び方をしています。

ヒールの高さは、次の3つに分かれます。

0㎝~3㎝   ローヒール

3.5㎝~6.5㎝  中ヒール

7㎝以上    ハイヒール

歩きやすいのは3㎝ヒール。
疲れにくく歩きやすい、かつきれいな足に見せてくれるのが5㎝ヒール。

でも、巻き爪が心配だったらピンヒールではなく太めヒールの安定感のあるものがいいですね。

美脚効果、そしてスタイル良く見せてくれる7㎝ヒールはパンプスの存在感が絶大!歩き方も女性らしく、美しく見せてくれます。もし、このようなヒールのあるパンプスを履く場合なら、オープントウで先が締め付けられないタイプがおすすめです。

もちろんソールは薄くないもので、少しでも足の負担を軽くしてあげましょう。ヒールが苦手…でもとがったパンプスに憧れるのなら?

ユニクロでは、ポインテッドトウパンプスでもフラットタイプのものが販売されています。

ヒールが苦手、でもとがったパンプスが好きでしたらこのタイプがいいかもしれませんね。

試し履きをしてみましたが、最初に見た時の印象よりきゅうくつでなかったです。実際に履いてみないとわからないものですね。でも、きつめに感じたら無理をしないことが一番です。

まとめ

今回は、久しぶりにパンプスを履く前に注意していただきたいことをお伝えしました。

お子さんの入学式や卒業式など、行事の前にスーツには気を遣いますが、パンプスは意外と後回しになってしまいます。

お出かけの前、靴はこれでいいっか…と玄関先で履いてみただけですと、長時間履いた時に
思わぬアクシデントに見舞われることも。

普段から、お出かけ用の靴も履きならしておく、または自宅に眠っている靴を見直すということが大事ではないでしょうか。

今度靴屋さんに行った時は、足のサイズを計ってから試し履きがポイントです。

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