応援します女性の筋トレ!!スクワットや腹筋自宅で簡単トレーニング

本当はスポーツジムに行きたいけど…お友達から一緒に行ってくれない?と言われない限りなかなか一歩踏み出す勇気がでないあなた。

運動をしないで若い時と同じくらい胃袋を満たしていると、スタイルアップを邪魔する余計なお肉に変わってしまいますよね。

「あきらめない!」という言葉が好きな私が普段おうちで実践している、簡単にできる初心者向け筋トレをご紹介します。

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女性の筋トレ!スクワット&腹筋おススメな頻度は?効果的は毎日?

スポーツジムの場合、自分に無理がある運動をしているとスグサマ注意をしてくれますが、ひとりでやっているとそれがないのが難点。

無理をすると腰に負担がかかりますので、頑張りすぎず気持ちよい程度に汗をかきましょう!

自宅での筋トレをするときは、十分なスペースを確保してから。
小さいお子さんやペットにも配慮をしましょう。

筋トレって毎日?

筋トレは毎日やらなければ効果は出ないと思っていませんか?

必ずしもそうではありません。

普段筋トレをしていない人がスクワットや腹筋をすると次の日にやって来るのが筋肉痛。若い人ならすぐに消えるでしょうが、この痛みが残っているうちの筋トレはあきらめてしまい続かなくなる原因のひとつ。

筋肉痛がおさまってから再開するようにしましょう。ですので、週に、2~3回ということになりますが、それでも十分筋トレの効果につながります。

筋肉痛がでなくなった二、三日後に面倒くさくなっていつの間にか筋トレをあきらめることがないようにしたいですね。

継続が大事なんです女性の筋トレ!種類別効果的な連続回数は?

では、どうしたら運動が好きではない女性が筋トレを継続できるのでしょうか?

すぐにスタイルアップの効果があらわれたら嬉しいのですが、そうはいかないのが筋トレ。でも、日常生活の中でふとした瞬間にその効果はお目見えするんです!

しゃがんで立ち上がる時、体が軽くなった気がしたらチャンス到来。

「効果を実感できた」ということなんです。それは十分自分を褒めちぎる材料。上半身を支える下半身を鍛えたということは、美しい姿勢で歩くことにつながります。

このような効果が得られるのを知っておくと、続ける意味がある!と思えるのではないでしょうか。

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自宅での女性の筋トレなので、ここでは自重でのスクワット&腹筋で
お伝えしていきます。

スクワット(初心者向け)

床と太ももが水平になるのを意識するなんて継続できないどころか一回もできない私は、太ももが斜め45度が精一杯。すると、ゆっくりではありますが、連続して20回できるように
なりました。前にしゃがむようにならず、かかとに重心をもってくるような気持ちで。

一回の運動は1分間。その間に20回スクワットをするような感じでOK。

コツは、「いち、に。 いち、に。」と声に出しておこなうことです。そうすると深く呼吸ができ、リラックスモードで筋トレができるんです。楽しみながらでないと、やはり続きませんよね。お気に入りの音楽を流すと気分も違います。

腹筋(初心者向け)

畳やヨガマットの上などで寝そべった状態(手はバンザイ)で手と足を同時にVの字に折り曲げます。その次に指先はすねを軽くタッチするイメージで。まるで折り畳みナイフのような感じの、ジャックナイフという腹筋方法です。

勢いをつけて一気におこなうと腰に負担がかかるので、私はなるべく反動をつけずにゆっくりするようにしています。するとかなりキツいのですが、連続で10回できるようになりました。

理想は連続で20回です。これは次の日筋肉痛は間違いなしなので、無理をしないでおこなってくださいね。

筋肉痛~でも継続こそ力なり!女性の筋トレ無理をしないで汗かこう

おなかが筋肉痛になってしまうと、笑うのもググッときてしまいますよね。でも、その痛みがおさまったらぜひ筋トレを再開してみましょう。

好きな音楽をかけ、まるで一日の楽しみのように心待ちにして。ウズウズして筋トレをしたくなる雰囲気になればいいですね。休憩をとりながら、水平ひねりなどの他の筋トレを組み合わせて30分間トレーニングをしていると、気持ちのいい汗がでてきます。

夏はもちろん、冬でも水分補給を忘れずに。自宅での筋トレ中の汗といえば、大事な書類を汗ポチャリで汚さないように、そばにタオルを用意しておくといいですよ。

太ももや腹筋を鍛えると普段歩く姿が軽くなります。年齢を重ねると歩幅がどうしても小さくなりがち。外でスポーツをしない人は、颯爽と歩く姿を若々しく保つために、自宅で簡単にできる筋トレがおすすめです。下半身を鍛えておくと、転ぶのを防ぐ効果につながるのも嬉しいですね。

まとめ

女性の筋トレ、スクワットと腹筋を取り上げて紹介しました。

ゆっくりと腰かける、そして立つという動作は、思っている以上に太ももやおなかの筋肉を使います。

太ももや腹筋を鍛えると、椅子に腰かける仕草がどっこらしょ!という感じにはならず、動きがとてもセクシーになります。女性のアンチエイジングは見た目だけじゃない!ひとつひとつの仕草にだって気を配ってみてくださいね。応援しています♡女性の筋トレ!

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