睡魔に襲われたらまず実践したい!眠気の撃退法の定番6選!

デスクワーク中に突然睡魔に襲われて困った、という経験をした人はかなり多いのではないでしょうか。毎日の通勤で身体が疲れていたり、暑くて夕べはよく眠れなかったといったときには、仕事中とてつもない眠気に襲われることがあります。仕事中、ほとんどの職場では仮眠をするわけにもいきませんので何らかの対策を講じる必要があります。ツボを押すなどほんのちょっとしたことで眠気を撃退することもできますので、仕事中に眠くなりやすい人はいくつか方法を覚えておくといざという時に役に立ちます。

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カフェイン入りの飲み物が定番

まず、クラシックな眠気覚ましとしてはコーヒーを飲むという方法があります。ミルクを入れると効果がないので、できればブラックで。これを毎日やっていると胃が荒れてくるので、コーヒーの代わりに紅茶あるいは緑茶を飲んでもいいですね。カフェイン含有量という点では紅茶の方がコーヒーよりも含まれている量が多いのですが、即効性という点ではコーヒーの方が効き目があるようです。緑茶もすっきりした香りが眠気を吹き飛ばしてくれるのでおすすめです。

新鮮な空気を取り入れる深呼吸

席を外して新鮮な空気を吸うのも効果的です。眠いということは脳に酸素が不足しているサインでもありますから、窓辺に行って新鮮な空気を思いっきり吸うことによって頭をリフレッシュすることができます。

会話は効果的

職場の同僚と何気ない会話をするのも有効です。ちょっと口を動かしたり会話をしたりするだけで眠気覚ましになりますので、「眠くてどうしようもない」という時はやってみてください。

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簡単なストレッチ

座ったままでいると眠気が募るばかりなので、立ち上がってストレッチをすればかなりすっきり目が覚めます。職場の雰囲気でそれが出来ないというのであれば、座ったまま簡単なストレッチをします。足または手の指でぐーぱーを何度も繰り返すのはかなり効果的です。机の下なら靴を一瞬脱いでも大丈夫なので、ぐーぱーをしたついでに爪先をこちらの方に倒してかかととアキレス腱を伸ばす、足首を時計回り・反対周りに回すといったエクササイズをやっているうちに眠気はかなり覚めるはずです。

シャキッとする効果的なガム

ガムを噛むのも救急処置として有名な方法です。口を動かすことによって脳が刺激されるため、睡魔が退散します。刺激の強いペパーミントガムは常時仕事場に用意しておくべきですね。

ツボを刺激!コツを身に付けて眠気を撃退する

眠気覚ましに効くツボを刺激するのもいいアイディアです。

合谷(ごうこく)

親指と人差し指の間にある「合谷(ごうこく)」はさまざまな効能のあるツボですが、ここを反対側の親指と人差し指で強めに押したり揉んだりすると頭がすっきりしてきます。

労宮

手の平にある「労宮」も押しやすいのでぜひ試してみてください。労宮は手を握ったときに中指の先端が当たる場所、手の平のほぼ真ん中に位置しています。ボールペンなどを使ってぐっと押すと腕の方まで響きますが、覚醒効果は抜群。疲労回復にも効くツボなので、疲れが溜まっていて眠気が押し寄せているような時には特におすすめです。

風池(ふうち)

耳を揉むのも非常に効果があります。耳を揉んでいると頭の血流が良くなるため、眠気が取れるわけです。耳を折り曲げてみたり端をつまんで引っ張るという動作は会議中でも目立たずにできるというメリットがあります。耳たぶを揉むだけでもかなり頭がはっきりしてきます。耳の後ろ、うなじの両側のへこんだ部分(生えぎわの部分)にある「風池(ふうち)」というツボも眠気覚ましによく使われます。上に押し上げるようにして押すといいでしょう。

睛明(せいめい)

百会(ひゃくえ)

この他にも目頭と鼻の付け根にある「睛明(せいめい)」や脳天にある「百会(ひゃくえ)」など役立つツボがたくさんあります。百会はしっかりと押すとかなり頭がはっきりします。

まとめ

突然襲ってくる眠気との闘いは苦しいですよね。デスクワークならうたたねしてしまい上司に注意されるかデスクに頭をぶつけて目が覚めるかでしょう。一番気をつけたいのは車の運転中です。眠気を感じたら我慢せずに路肩により車を停め数分でも目を閉じましょう。アラームをかけて10分でも眠るとすっきりします。

ガムを常備しコンビニでカフェイン入りのドリンクを買う。ツボを押さえるコツを覚えておく。日頃から自分にあう眠気予防を考えておきましょう。

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