ファイナルファンタジー(FF)実写ドラマ化!主演は千葉雄大

夜空a0050_000404

日本を代表するロールプレイングゲーム(RPG)の金字塔、ファイナルファンタジーがまさかの実写ドラマ化するという、嘘のような本当のニュースが飛び込んできました。

ファイナルファンタジー(FF)とは、ドラゴンクエストやキングダムハーツと並びスクウェア・エニックスを代表するRPGの1つ。

スポンサードリンク

ファイナルファンタジー(FF)とは

壮大なストーリーと世界観で日本のみならず世界中のユーザーを虜にし、クラウド、レオン、シド、セフィロス、サイファー、チョコボ、モーグリなど数多くの人気キャラを生み出しました。

今回のドラマで題材となるのは「ファイナルファンタジーⅩⅣ」

2010年9月より発売開始されたオンライン専用ソフトで、オンラインということでインターネットを通じて世界中のプレイヤーと協力して探索をしたり、立ちはだかる魔物と闘います。

しかしいざ蓋を開けてみるとゲームテンポの悪さや初心者置いてけぼりのシステムや重大なバグなど、無視できない不具合がてんこ盛り。開発サイドの企業態度の悪さも相まって評価は下落、「10年に一度のクソゲー」と揶揄されてしまった。

批判が多すぎたために2012年11月にサービス終了、後に続編「ファイナルファンタジーⅩⅣ:新生エオルゼア」を発売、こちらは問題点は概ね改善され高評価。 今回のドラマもこちらの新生の方が題材になっていると思われます。

スポンサードリンク

主人公は「光のお父さん」

ではそろそろ本題に入りたいと思います。このストーリーの主人公は2人の親子。

このドラマはブログ「一撃確殺SS日記」の実際にあったエピソードが元になっており、これまで仕事一筋だった60歳の博太郎が、オンラインゲームにはまりはじめ、サラリーマンである息子の稲葉光生が素性を隠しゲームの中で接触を試みるというストーリー。

ゲームの中の世界でお互いを理解し、距離を縮める2人の様子が描かれます。

「光のお父さん」こと博太郎を演じるのは大杉漣さん。 社会の底辺やヤクザ、堅実なサラリーマンから精神異常者までどんな役どころも自在に演じる「300の顔を持つ男」と言われたベテラン俳優さん。

ぐるナイの「ゴチになります!」新レギュラーに選ばれたことでも記憶に新しいですね。
今回大杉さんが演じる役どころはFFにはまるお父さん。 ゲームを題材にした実写ドラマ自体見るのが初めてなのでどんな感じになるのか正直予測が難しいですね。

一方、博太郎の息子稲葉光生を演じるのは千葉雄大さん

「天装戦隊ゴセイジャー」のゴセイレッド/アラタ役でブレイクした、松坂桃李さんや菅田将暉さんと並び今をときめくイケメン俳優です。

本作ではFFⅩⅣがオンラインゲームであるという特性をフル活用し、息子ということを隠し1人のプレイヤーとして父と接触することを試みます。

さいごに

何かと楽しみな要素が満載の「ファイナルファンタジーⅩⅣ 光のお父さん」は、MBS・TBS系列で4月からドラマイムズ枠で放送開始予定。

放送開始するころには半分忘れかけてそうですが、放送開始まで首を長くして待ちたいと思います。

スポンサードリンク

関連コンテンツユニット

関連コンテンツ


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です