八景島シーパラダイスにてクリオネ展示イベント開催!生態や特徴

天使

神奈川県横浜市を代表する、水族館・海のテーマパークといえば「八景島シーパラダイス」。

日本最大級の水族館だけでなく、海沿いのテーマパークやショッピングなど、様々なアミューズメント施設で楽しめるシーパラダイスにて、あのかわいらしいクリオネを展示するイベントが開催されます。

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クリオネリウム

今年も開催 「クリオネリウム」八景島シーパラダイスの水族館で開催される癒しのイベント、その名も「クリオネリウム2017」。その名の通りクリオネをたくさん展示するイベントで、その数なんと約1,000匹!

普段の日常はもちろんのこと一般の水族館でもなかなかお目にかかれないクリオネを一目見る絶好のチャンスです!

八景島シーパラダイスの期間限定イベント「クリオネリウム」はアクアミュージアムの1階のアクアホールにて、今年の2月26日(日)まで開催中です。

〒236-0006 横浜市金沢区八景島 横浜・八景島シーパラダイス
TEL: 045-788-8888(テレフォンインフォメーション)

アクアミュージアム1階の入り口から見て、インフォメーションセンターの隣にあるウェルカム水槽の角を右折し、そのまま直進したところにあるのが様々なイベントが開催されるアクアホールです。

クリオネとは? その驚きの生態

ではこのクリオネとは、一体どのような生物なのでしょうか?
クリオネは巻貝の1種である無脊椎動物で、日本では「ハダカカメガイ」と呼ばれる種がよく見られます。カタツムリやミミズと同様に雌雄同体(要はオスでもありメスでもある)で、透明な体が特徴。
主にオホーツク海や北極海・南極海など寒流域に生息し、その生息域と姿から別名「流氷の天使」と呼ばれています。


その名の通り一対の翼足でふわふわと泳ぐ姿はかわいらしいのですが、このクリオネは食事の仕方が怖いことでも有名。

見た目では想像がつかないと思いますがクリオネは実は肉食で、獲物を見つけると頭部から「バッカルコーン」と呼ばれる触手が飛び出し、獲物を捕らえ捕食します。流氷の天使と呼ばれるクリオネですが、時には悪魔のような顔を見せるんです。

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その激しい二面性から、政治家の細田博之自民党前幹事長のあだ名として呼ばれたこともあります。

クリオネはペットとして飼える?

最後にとっておきのトリビアを教えます。なんと、クリオネはペットとして飼うことができるんです!
そんなバカな、という声が聞こえてきそうですが本当の話なんです。
実際に数は少ないながらもクリオネをペットとして販売しているショップも存在します。
ネオス 楽天市場店
※売り切れの際は再入荷の連絡あり

飼う際は0~5℃の海水を用意し、それを冷蔵庫に入れたり、常に低音を維持している水槽に入れるなどして常に冷やしておくことが大事。水量は2匹につき1リットルが目安。

観察するために冷蔵庫から出しても問題ありませんが、長時間出したままにしていると水温が上がってしまい、クリオネにとってストレスとなってしまうため長くても10分くらいにしておきましょう。

クリオネは一生に一度しか食事をしないという説もあり、エサは全くと言っていいほど必要ありません。
クリオネは海中のプランクトンなどをちょっとずつ食べて生活しているので、こまめに海水を取り換えてあげると長生きします。

入手方法や飼育条件はややシビアな面が多いですが、今回のイベントで興味を持った方は購入を検討してみてはいかがでしょうか?

人口クリオネ

飼育が難しいという方には人口ですが本物そっくり!癒されたい方はお手軽なこちらでも~

さいごに

八景島シーパラダイスでの展示が始まったクリオネ。
私もぜひともテレビなどの媒体を通してではなく、生でクリオネを見て癒されたいです。

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