ドラマ「精霊の守り人」シーズン2が2017年放送開始!原作や配役は?

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気になる予告編を見てしまいました。来年のことですが今からワクワクします。子供から大人まで多くのファンがいるファンタジー冒険活劇「精霊の守り人」シーズン2の2017年1月21日(土)放送開始を記念して、世界観やキャラクターなどを解説します。

精霊の守り人とは?

「精霊の守り人」(改正社出版)とは、上橋菜穂子作のファンタジー小説。

カンバル人の用心棒で短槍つかいのバルサが、旅先で出会った様々な人たちを救い旅をする壮大な大河ファンタジーとなっている。今からちょうど10年前に刊行が開始され、2006年にはシリーズ1作目「精霊の守り人」、翌年には2作目「闇の守り人」がNHK-FM「青春アドベンチャー」枠でのラジオドラマとして放送されました。

ラジオドラマ「闇の守り人」の放送と同時期にはNHK-BS2でアニメ放送(NHK総合で再放送)、藤原カムイが月刊少年ガンガンで漫画化しました。

NHKでテレビドラマの放送が開始されたのは去年の3月。タイトルは「精霊の守り人」だが、実際は「守り人」シリーズ全ストーリーをドラマ化し、シーズン1は原作を忠実に再現しファンからの人気も高いです。

そして2017年1月21日(土)から放送開始されるシーズン2「悲しき破壊神」は、原作と大きく異なるストーリーで展開されるとのこと。 原作をまだ読んだことがないのでどんな感じになるのかわかりませんが、楽しみです。年末年始にぜひ原作を読んでみます。

登場人物:配役

日本のみならず海外でも人気の「精霊の守り人」シリーズですが、一体どのようなキャラクターが登場するのでしょうか?ここでは、放送予定のドラマシーズン2に登場するキャラクターを紹介します。

※()内はドラマ版キャスト

バルザ(綾瀬はるか)

守り人シリーズの主人公。カンバル王国出身で父カルナが政権争いに巻き込まれ、口封じに殺されそうになるがカルナの友人ジグロ・ムサの助けにより国外へ逃亡。

以降はジグロから短槍を習い、彼の死後は短槍使いの用心棒家業をして暮らしている。

チャグム(板垣瑞生)

「精霊の守り人」の派生シリーズ「旅人」シリーズの主人公。新ヨゴ皇国の第二皇子であったが、第一皇子が亡くなったため彼が皇太子となった。
一度王宮を離れ庶民の生活を経験しているため国民の苦しみや悩みが手に取るようにわかり、誰よりも民を思う気持ちが強い。かつてバルザに助けられた過去があるため、彼女に絶大な信頼を寄せている。

ジグロ(吉川晃司)

殺されそうになったバルザを助け、短槍のイロハを叩きこんだ短槍の達人。
百年に一人の逸材と言われるほど短槍に天賦の才を持ち、かつてカルバン王国最高の武人「王の槍」の最高位の座に最年少でついたこともある。

トロガイ(高島礼子)

当代一と言われる呪術師で人間離れした身体能力と気力の持ち主。

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タンダ(東出昌大)

バルザの幼馴染。幼いころから武術の稽古で傷だらけになったバルザを薬草で治療している。
呪術師トロガイの弟子でもあるが、呪術よりも薬草治療の方が得意。

アスラ(鈴木梨央)

シーズン2のキーパーソンとなる少女。彼女の所属するタルの民が崇める破壊神「タルハマヤ」をその身に宿しており、その力を危険視するものたちから命を狙われている。

チキサ(福山康平)

アスラの兄。異形の力に苦しむアスラの身を案じるやさしい性格。

シハナ(真木よう子)とスファル(柄本明)

アスラの絶大な力を恐れ、命を奪おうともくろむロタ王国の呪術師親子。

ラウル(高良健吾)

タルシュ帝国の第二王子。兄ハザールと次期皇帝の座を巡って争っており、新ヨゴ皇国への侵略を狙う野心家。

ヒュウゴ(鈴木亮平)

ラウルに忠誠を誓うタルシュ帝国のスパイ。彼の命でチャグムの命を狙う。

上記に示したのは主なキャラクターは主なもので、他にもたくさんのキャラクターが登場します!

◆ドラマシーズン2の主な登場人物の相関図はこちら

さいごに

豪華キャストと壮大なストーリーお送りする「精霊の守り人Ⅱ 悲しき破壊神」
NHKだけあって朝の連ドラや大河で活躍された方々の配役が目立ちますね。

原作をろくに知らない私でも予告編を見るだけでドキドキワクワクしたので前作に負けず劣らずの出来になるのではと個人的にすごく期待しています。

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