ドクターXのぎょい(御意)!とは?飼い猫のベンケーシーって何?

dokuta
大人気シリーズのドクターX外科医 大門未知子。幸楽のイメージが強いやはり意地悪な役どころの泉ピン子さんも参戦。「いたしません」「私失敗しないから」ワンパターンの感が否めないので「飽きた」という感想もちらほら。
でも水戸黄門みたいにワンパターンでも安心して正義は勝つ!ついつい見てしまいます。視聴率も好調ですね。

ずっと気になっていたみんなが使う 御意。飼い猫の名前。まとめてみました。

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ギョイ

まずはドラマを見ているとよく耳にする「ギョイ」という言葉。耳につくくらい何度も何度も言っていますが、ギョイとは漢字で書くと「御意」のこと。
御意とは、「目上の人に対して、同意・肯定を示す言葉。 ごもっとも、おっしゃる通りでございます」(デジタル大辞泉より)という意味です。

ドラマでは尊大な性格で「御意」軍団を率いている黄田川高之(演:生瀬勝久さん)や多用している海老名先生(演:遠藤憲一さん)のイメージが強く、ファン方も連呼している方が後を絶たないそうです。医院長の西田敏行さんや副院長の泉ピン子さんも部下に強要してわざわざ手を回して忠誠を誓う仕草で言わせています。大きな権力の証なのでしょうか?

ちなみにこの「御意」という言葉、実際の病院では一切使われないそうです。 まあドラマですし、よくよく考えれば当たり前でしょうね。

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ベンケーシー

ベンケーシーとは、大門未知子やの所属する「神原名医紹介所」で買われている猫の名前。ベンケーシーはもちろん芸名で、本名はこあぶちゃん。 品種は茶トラの日本猫の雄です。
ドクターXが放送開始された2012年からずっと同じ役で出演していたのですが、4年たって外見が大きく変化したので「交代したのでは?」という噂がファンの間で飛び交っています。

 
ベンケーシー「私、引退しないので。(多分)」

 

ちなみにベンケーシーの名の由来は、1961年から1966年までアメリカで放送された医療ドラマ「ベン・ケーシー」および主人公の名前からとられています。日本でもTBS系列で放送され、テレビでの最高視聴率が50%を超えた伝説の医療ドラマです。

黒板に「♂ ♀ * ✝ ∞」(吹き替えでは「男、女、誕生、死亡、そして無限」)と書くオープニングを見たことある人も多いのでは?

しかしドクターXも今やベン・ケーシーに負けず劣らずの人気ドラマに成長。

この人気をどこまで伸ばせるのでしょうか? 楽しみです。

まとめ


ドラマ内ではいろんな言葉が巷のうわさになっています
「私失敗しないので」は流行語になり受験期には大人気。今年もグッズが飛ぶように売れそうです。
「いたしません」を思いっきり言いたい人も多いのでは?心と裏腹に「ぎょい」と言ってしまうサラリーマン生活です。

未知子のように颯爽と自分のスキルを武器に人生を生き抜いていく姿。
かっこいいなぁ~わかりきってるラストシーンでも気分が晴れます。大物の役者ぞろいだから本当に見ごたえあります。
院長失脚?どういうラストに向かっているのでしょう。最後まで見逃せません。

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