校則を守らない息子を怒りすぎた!反省。

空と手

子育てって本当に人生の勉強を
一気にすべてさせてくれるぐらい醍醐味がある。

良いにせよ、悪いにせよ、
いろんな事が学べることをつくづく感じる。
そしていろんな方のご意見を聞く度に
何枚もの鱗が眼から落ちるのです。

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校則を守らない子供ってどうしてますか?
つい最近まで口を酸っぱくして口うるさく
ガミガミ言っていました。

だから家庭の中は穏やかにしたいはずが
いつも親の小言の嵐。
校則を守らせようとする親と反発し続ける子供とのバトル。

ゆっくりとのんびり過ごしたい家庭がどんどん壊れてく。

私は尊敬するカウンセラーに興奮しながら相談をした。

「中学校の校則で子供同志でカラオケに行っちゃいけないのに
息子が行ったんです。親に内緒で!」

カウンセラーはそっと
「見て見ぬふりをしてください」

えぇ~~~~~~~っえっ?
「親は注意しなくちゃいけないんじゃないですか?」
私は親の義務を果たすべくまくしたてました。

カウンセラーは又落ち着いて
「お母さんは誰の味方ですか?」

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はぁ???わかりきってるじゃないですか!

「私はもちろん子供の味方ですとも
だから小言も言って注意してるんです。」

カウンセラーはまたゆっくりと
「校則の注意は先生に任せてください。
学校のスパイのように手先になって
親が注意しなくていいですよ。
学校の規則の事で家の中がごたごたしなくていいですよ」

いやいや違うでしょ!
反論しましたよ。

「子供が間違いを起こさないように指導するんじゃないんですか?」

カウンセラーさんは少し呆れたように
「法律に違反しない限りたいしたことじゃないですよ。
親は常に子供の応援団でいてください。
校則なんかで親子がぎくしゃくするなんてナンセンス」

続けて
「何か起こった時には親が全力で謝って全力で守る。
これだけでいいですよ。それ以外は大目に見ましょう。
お互いが信じあってあったかい家庭では大ごとは起きませんよ。
むしろ口やかましい家庭が問題なんです」

この校則というのは年齢にもよるだろう。
小学校と中学校では又ニュアンスが違ってくる。

ただ親が学校の手先になってたような気がして
すべて先回りしてしまった。

失敗も体験させなければいけないし
親としてもっとおおらかに構えなければいけない事に気付いた。

ずいぶんと楽になり肩の荷が下りた。
校則を破って見つかったら先生にしっかり指導してもらえばいい。

そうだよね。私は先生じゃない。親だ!
ありがとう!!!
笑い声が多い家族になれそう。

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