トランプゲームの大富豪!ローカルルールまとめてみたよ!

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今や7並べやババ抜きと並び人気のトランプゲーム「大富豪」

プレイヤー同士の駆け引きや戦略が問われる奥の深いルールが特徴ですが、ローカルルールが数多く存在することでも有名。

地域によってルールの有無や内容が異なり、プレイ前にルールを制定することから始まるなど当たり前。

というわけで今回は、大富豪のローカルルールの一部をまとめてみましたのでご覧ください。

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5飛ばし

5を出した時、次のプレイヤーが飛ばされその次のプレイヤーからカードを出す。

UNOを知っている人は、スキップの大富豪版だと思えばいいです。

9リバース

9を出した時点で順番が逆になる。

こちらもUNOにおけるリバースと同じルールです。

7渡し

7を出したプレイヤーが次の番のプレイヤーにいらないカードを出した枚数分渡すことができる。

地域によっては渡さなくてもよいルールもある。

10捨て

10を出した時、出した枚数分いらないカードを場に捨てることができる。

こちらも地域によっては捨てなくてもよいルールもある。

8切り

8を出した時点で場のカードは強制的に切られ、出したプレイヤーが親となる。

4止め

8のカード1枚で8切りを発動した時、4を2枚出すことで無効にできる。

8が2枚の時は4を4枚出すことで発動するルールもある。

J(11)バック

Jが場に出た時、場のカードが切られるまでカードの強さが逆になる(ジョーカーが最弱、3が最強になる)。

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要は一時的に革命が起きるということ。

階段(シークエンス)

同じスート(マーク)の連続する数字のカードを3枚以上出すこと。

次の番は普通に出せる場合と、同様に階段で出さなければならない場合とがある。

階段革命

階段のルールで起こす革命のこと。

出す枚数(5枚の場合はスートが異なる)については地域によって異なる。

オーメン

6のカード3枚で革命を起こせる。 以降は革命を起こせなくなる。

エンペラー

連続する4つの数字で、なおかつそれぞれのスートが異なる4枚のカードをまとめて出せる。

縛り

2人のプレイヤーが連続して同じスートのカードを出した時、切られるまで同じスートのカードしか出せなくなる。

都落ち

前回のゲームで大富豪(1位)になったプレイヤーが続けて次で大富豪になれなかったら強制的に大貧民(最下位)となるルール。

貧民以下のプレイヤーの救済措置として採用されることが多い。

下剋上

大貧民が大富豪になった時点でゲームが終了し、次のプレイで全ての階級が逆になる。

禁止上がり

特定のカードやルールで上がることを禁止するルール。 違反した場合は次のゲームで大貧民となる。

一般的なのは3、2、8切り、Jバックなど。

スぺ3

全カード最強のジョーカーだが、スペードの3だけはジョーカー1枚に勝てるというルール。

33返し(砂嵐)

3のカード3枚を出すことで、強制的に場のカードを切る。

ジョーカー1枚出た時のみ適用されるルールもある。

ゾンビ

3を3枚出した時、使用済みのカードを1枚選び、ほかのプレイヤーに押し付けることができる。

めったにお目にかかれないレアなローカルルール。

さいごに

いかがでしたか?

今回紹介したものはほんの一部で、ほかにも様々なルールがあります。

いろんなルールを組み合わせて、自分好みの大富豪で遊んでみるのも面白いのではと思います。

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