スタジオジブリ最新作「レッドタートル」監督やスタッフ!驚きの制作期間!

うみがめ

昨日の休日、お休みだったので久しぶりに映画を見に行ったのですが、その予告の中でひときわ目を引く(と個人的に思う)ものがありました。

スポンサードリンク

ジブリの最新作!?

まずはこちらの特報動画をご覧ください。

そう、これはスタジオジブリ作品の最新作「レッドタートル ある島の物語」なのです。

この予告動画自体は5月から公開されていたのですが、私がこれを見たのは今回が初めて。

で、このレッドタートル、どういうストーリーなのかと申しますと、実はそこまで情報公開されていません。 ロードショーがまだ先だからでしょうか。

唯一公式サイトで明かされている情報は、無人島に流れ着いた1人の男性が、島からの脱出を試みるも不思議な力のせいで脱出できない。

絶望に打ちひしがれてしまう男の前に、謎の女性が現れて…というストーリーになっていますが、詳細は不明。

おそらく映画公開までに情報は随時更新されるでしょう。

監督はまさかのこの方

ジブリといえば宮崎駿さん。 しかし宮崎さんは「風立ちぬ」を最後に監督を引退。

そのためジブリ映画において「誰が監督するのか?」というのが気になる点の1つ。

今回のレッドタートルで原作、脚本、そして監督を担当するのは、マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィットさん。

スポンサードリンク

なんと、まさかの外国人。 短編映画は何度が製作しているのですが、長編は本作が初。

マイケル監督は2000年に公開された短編「岸辺のふたり」の監督を担当したのですが、これを見た鈴木敏夫プロデューサーが感銘を受け、この監督の長編映画を見てみたいと思ったのが始まりでした。

その後は高畑勲監督と共に、時には海をも超えてアイデアを出し合い、実作業はフランスで行い、何と8年もの歳月をかけてこの作品を完成させました。

日本とフランスが提携して制作を行ったのですぐにできないのは致し方ないと言えそうですが、それを差し引いても8年間制作し続けたということは、やはり時間をかけてでも徹底的にこだわって1つの長編作品を完成させるという意気込みが伝わってきますね。

このレッドタートル自体、カンヌ国際映画祭「ある視点」部門特別賞を受賞しているので、やはりただのアニメ映画ではありませんね。

思い出のマーニーの時もそうだったのですが、実際に私が見た時も何やらただならぬ雰囲気を感じ取ったように思いました。

さいごに

まだまだ情報不足で分からない部分がほとんどですが、情報を入手し次第随時公開していこうと思いますのでお楽しみに!

スタジオジブリ最新作「レッドタートル ある島の物語」は9月17日(土)公開です!!

公式サイトはこちら

レッドタートル公開記念大イベント開催です。
スタジオジブリ総選挙開催!1位は劇場で公開される!?

スポンサードリンク

関連コンテンツユニット

関連コンテンツ


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。