鳥人間コンテスト2016放送日やルール!優勝候補は?トリガール実写ロケ開始!

とんび

一度は翼を大きく広げて鳥になって空を飛んでみたいと思う。自由に青い空を飛びまわりたい。そして飛ばなきゃならない理由(ワケ)がある!

毎年楽しみですよね。ついにこの日がやってきました。
翼を持たない人類がどこまで飛べるかを競う「鳥人間コンテスト」の時期がいよいよ近づいてまいりました。

今回は放送に先駆け、コンテストのルールやスケジュールをまとめたり、それから誰が優勝するのかを予想します。

スポンサードリンク

鳥人間コンテスト2016の開催地とスケジュール

今年の鳥人間コンテストは、琵琶湖ではなく滋賀県彦根市の松原水泳場にて開催されます。

開催日は7月30日(土)と31日(日)。 また、前日の29日(金)ではハーバーの一般利用ができません。

※気象条件によっては大幅に変更されることがあります。 ご注意ください。

開催日限定で、彦根駅から会場へ向かうシャトルバスが30日は午前7時、31日は午前6時30分に出発します。会場へお越しの際にはぜひご利用ください。

  • 彦根駅
 彦根駅は、滋賀県彦根市古沢町にある、西日本旅客鉄道・近江鉄道の駅である。 JR西日本の東海道本線と、近江鉄道の本線が乗り入れている。

鳥人間コンテスト2016のルールや部門まとめ

2016年大会では、人力プロペラ機タイムトライアル部門、人力プロペラ機ディスタンス部門、滑空機部門の3部門に分かれて行われます。

人力プロペラ機ディスタンス部門

その名の通りプロペラ機に乗り込みスタート地点からの直線の飛距離を競う競技。

1998年の第22回大会と2003年の第27回大会で琵琶湖大橋を超えるという事実上の限界記録をたたき出したことでコースの端まで来たら離陸地点まで折り返すルールが追加された。
…にもかかわらず記録をどんどん伸ばそうとするチームが後を絶たなかったため何度か折り返し地点を延長するという措置を行っている。

人力プロペラ機タイムトライアル部門

スタート地点から1キロメートルの折り返し地点から戻ってくるまでの往復2キロの時間を競う部門。
しかしコースを1周したチームがほとんどおらず、あまりにも難度が高すぎるためか2009年の第33回大会で片道500メートルの往復1キロに変更された。

それでも完全に渡りきるチームが毎年数えるほどしかいないため、そういう意味では3つの中で一番難度が高い部門と言えるかもしれません。

スポンサードリンク

滑空機部門

そして、最後の滑空機部門は、第1回大会から行われている由緒ある(?)部門で、ディスタンス部門と同様どこまで遠くまで飛行できるかを競う部門。
最大の違いは使用する機体。 プロペラ機のような動力を持たず、人力のみで飛ばすのが特徴である。

これだけ聞くとプロペラ機だけが有利なようにも聞こえますが、じつは滑空機でもかなりの好記録を出しているチームも多々あるため侮れない。(参考に、昨年優勝の九州大学鳥人間チームの記録は373.75メートル!!)

優勝候補は?

各部門で「このチームが優勝するんじゃない?」と思うチームを主観的ですが予想していきたいと思います。
まず参考までに去年の優勝チームを挙げてみるとこんな感じになります。

・タイムトライアル 大阪府立大学 堺・風車の会

・ディスタンス 東北大学 Windnauts

・滑空機 九州大学鳥人間チーム

どのチームも何度もコンテストに出場経験があり、経験を積んだからこそ優勝を勝ち取ったといっても過言ではありませんね。
もちろんこの3チームは今年のコンテストにも同じ部門で出場します。 果たして去年に引き続き優勝することができるのでしょうか?

その他にも個人的に出場回数が多くて気になるチームとして

・首都大学東京鳥人間部 T-MIT(東京)
・みたかもばら下横田(東京)
・筑波大学 つくば鳥人間の会(茨城)
・大阪工大人力飛行機プロジェクト(大阪)

彼らも優勝候補の筆頭となりそうな気がします。

実写映画「トリガール!」ロケも決定!

本番の鳥人間コンテストでも収録が行われることが決まっている映画「トリガール」。中村航(こう)さんの小説『トリガール!』が土屋太鳳(つちやたお)さんを主演に迎え映画化されることが決定(2016/7/11)

「トリガール!」はリケジョの主人公・鳥山ゆいなが、鳥人間コンテストに挑戦する姿と熱い思いを描いた青春物語。もちろん甘酸っぱい恋愛あり!
2016年7月中旬から撮影が開始される予定。今回の7月30,31日に開催される「Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2016」の本番でも撮影が行われる予定です。ベストセラー小説の映画化で実写版という事で楽しみですね。

公開は2017年予定。

まとめ

以上、鳥人間コンテストの簡単なルールや開催地、優勝予想などいろいろ書いてみましたが、いかがだったでしょうか?
時間をかけて飛び立ったとたんまっさかさまに落ちてしまう機体もあり、思わず噴き出してしまう。時間と苦労を重ね本番に挑むのだが一瞬にして希望が打ち砕かれる瞬間。

人々の「空を飛ぶ」ことはいつまでもあこがれの夢なんですね。

スポンサードリンク

関連コンテンツユニット

関連コンテンツ


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です