プロ野球始球式の起源は?最初に投げたのは驚きの人!女性ピッチャーや最高速度の面々!

グローブ

プロ野球が面白い季節になってまいりました。
プロ野球といえば選手とか監督とかラッキー7とかアンパイア(!?)とか見どころはたくさんありますが、今回は始球式に焦点を当てていろいろと語ってみたいと思います。

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始球式の始まり

まず最初に、日本人で最初に始球式でボールを投げたのは誰だと思いますか?
ヒントは、歴史の教科書に載っている、明治時代の有名な人です。
正解は、早稲田大学の創始者、大隈重信です。

1908年11月22日に早稲田大学野球部とアメリカ大リーグの選抜チームとの試合の始球式で投げたとされています。
しかし、大先生のボールを打つのはさすがに失礼にあたるとして、バッターボックスに立った早稲田大学野球部の打者はわざと空振りしたそうです。

このエピソードから、「始球式では必ず空振りする」のが恒例となったそうです。(日本ハム時代の新城剛志選手やソフトバンクの川崎宗則選手のような例外はありますが)

女性ピッチャー

野球というスポーツは主に男性がプレイするものですが、始球式となると女性の方もマウンドに立つことも結構多いです。
いくつか例を挙げるとこんな感じです。

ももいろクローバーZ

いきものがかり

大島優子さん(元AKB48)

榮倉奈々さん

上戸彩さん

剛力彩芽さん

米倉涼子さん

里田まいさん

芦田愛菜ちゃん

波瑠さん

重本ことりさん(Dream5)

Amiさん(E-Girls)

倖田來未さん

稲村亜美さん

おのののかさん

清水富美加さん

奥仲麻琴さん(仮面ライダー出演経験あり)

安藤美姫選手(フィギュアスケーター)

荒川静香選手(同上)

澤穂希選手(なでしこジャパン)

藤田菜七子さん(女性騎手)

貞子(投手)VS伽椰子(打者)(ホラー映画の2大トップスター)
※ちなみに打ち返しました

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だいたい有名なタレントですが、ほかのスポーツ選手も参加する時もたまにあるみたいですね。
ちなみに日本ではありませんが、2016年4月6日に行われたレンジャーズvsマリナーズの試合の始球式にて、なんと105歳のエリザベス・サリバンさんがボールを投げたこともあるそうです。 すごいですね。

始球式における球速の最高速度は?

続いては始球式における球速の最高速度について
始球式ではあくまでゆっくりのボールを投げてそれを空振りするだけでいいのですが、中には超剛速球を投げてしまう人もいます。

そして始球式において最速の弾を投げたのはやり投げ選手の村上幸史さん。 その球速はなんと時速142キロ!
さすがアスリート、物を投げるのはお手の物ってわけですねw
ちなみに2位はハンマー投げの室伏広治さん。 球速は時速131キロです。

まとめ

以上、プロ野球の始球式をいろいろ書いてみました。

試合だけでなく始球式を注意してみてみると、また新しい発見があるかもしれませんね。

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