台湾料理店「味仙」が東京神田にオープン!アクセス便利!気になるメニュー?

台湾ラーメン

ラーメンが大好きな私。 ふとネットの情報を見ていたら、台湾ラーメン専門店の「味仙」が東京神田にオープンするという情報を手に入れました。

元祖台湾ラーメンのお店が神田にやってくるということなので、いろいろと情報をまとめてみましたのでご覧ください。

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台湾料理の味仙が初の県外進出!

現在、味仙の店舗は全て名古屋市内にオープンしています。

もはや名古屋のラーメンの顔といっても過言ではありませんが、ついには東京神田にオープン。 初めての県外進出ですね。
8/2(火)オープン

お店はこちら

東京都千代田区神田鍛冶町3-3-21 1F

営業時間:昼 11:00〜15:30(L.O.15:00)
     夜 17:00〜23:00(L.O.22:30)
定休日:日・祝日
アクセス:JR神田駅北口から徒歩約2分
地下鉄銀座線神田駅4番出口すぐ
TEL. 03-6262-9833

店舗はこじんまりと20席ですので予約は一切受け付けません。
行列に並んでいただくことになります。
名古屋市民や全国の激辛ラーメン好きにとっては一大ニュース。 もしかするとオープン初日から大行列になったりして…?

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辛い料理や台湾料理が大好きな方は、オープン前に備えて名古屋で辛さに慣れておくといいかもしれませんね。

ちょっと遠すぎていけないという方は通信販売を利用すると便利です。

お手軽なカップ麺もスープ代わりに食べてみたい!

味仙とは?

中国台湾料理の味仙(読み方はURLから判断しておそらく「みせん」)とは、愛知県名古屋市に本店を置く台湾ラーメン専門店。

創業は1960年で、70年以上続く名店というだけあって現在まで続く台湾ラーメンの基礎を作った店ともいわれています。

台湾の「台仔麺」(たんつーめん)にひき肉にニラ、激辛の唐辛子をたっぷりかけてアレンジしたのが見た目だけでも辛そうな台湾ラーメンで、生み出した郭明優さんが台湾出身ということで台湾ラーメンと名付けられたそうです。

そういうわけで名前に台湾がついていますが、台湾にこのようなラーメンはありません。(似たような料理はあるけどね) しかし名古屋生まれのラーメンということで名古屋のご当地ラーメンという見方をすることもできますね。

味仙のメニュー

まずはこの店のメインメニュー、台湾ラーメンのご紹介です。

台湾ラーメン写真
≪画像出典元:味仙HP
先ほど説明したように激辛の唐辛子をかけているのが特徴で、一度口に入れればしたヒリヒリしてせき込んでしまうほどの辛さですが、なぜか病みつきになってしまう程よい辛さが癖になります。

名古屋市民は濃い味を好む傾向にあるということなので相当辛そうですね。本丸の名古屋ではもちろん台湾ラーメンだけでなく普通のラーメンの他にチャーシューメン、天津めん、アサリラーメン、四川ラーメンなどお好みで色々選べます。ですが
今回出店の東京神田店は小規模の為同じメニューが提供されるかどうか未定です。正式にメニューが発表されましたら追記いたします。

参考までに名古屋の例でいうとサイドメニューの方は、レバニラ炒め、豚足、牛筋煮込み、チャーシュー、ピータン、麻婆豆腐、八宝菜、ニンニク茎、ホタテブロッコリー炒め、炒飯、天津飯、台湾ちまき、餃子など台湾料理の定番が盛りだくさん。

ラーメンだけじゃなくてサイドメニューだけたくさんオーダーするという楽しみ方もできるかも??ですね。

中には蛙のから揚げといった変わり種なものも。 神田店でメニューに加わったら勇気のある方は是非ご賞味あれ。

ちなみにこのお店で一番高いのは北京ダックで、値段はなんと1羽8,000円! 神田店で食べてみたいですが~我々庶民にとってはもったいなさ過ぎて難しい??(笑)

まとめ

以上、台湾ラーメンの生みの親「味仙」のもろもろをまとめました。

全国の辛いもの&台湾料理好きの皆さん、東京での味仙のオープンを楽しみに待ちましょう!

味仙公式サイトHPはこちら

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