もうすぐ夏休み!50円で泳げるところも??東京都内のおすすめプール4選!

プール

夏休みの楽しみの1つと言えば、やはり家族でプールで思い切り泳ぐことだと思います。

ですが日本津々浦々、特に東京では多種多様なプールがありお客さんの興味を引きます。

今回は東京の個性豊かなプールの中でも、私が特に行ってみたい、おすすめだと思ったものをまとめてみましたので是非ご覧ください。

スポンサードリンク

としまえん

まず最初に紹介するのは、東京都は練馬区にある水と緑の遊園地「としまえん」です。

波のプール、流れるプール、広々としたナイアガラプールなどバラエティ豊かなプールで楽しめます。

さらにプールだけでなく、遊園地のアトラクションや天然温泉、ゲームコーナー、バーベキューテラス、屋外スケートリンク(冬季限定)それからトイザらスなどもあり、1日中滞在しても全然飽きない工夫になっています。

そしてとしまえん最大の目玉といえば、ハイドロポリス。

ハイドロポリスは、5種類のウォータースライダーを楽しむことのできるエリアで、まさに水の絶叫マシン。 絶叫系が大好きな人にはうってつけですね。

さらに今月16日(土)、新たなプール「ふわふわウォーターランド」がオープンします。 これも楽しみですね。

としまえん公式サイト

東京サマーランド アドベンチャーラグーン&アドベンチャードーム

続いて紹介するのがあきる野市にある東京サマーランド。

こちらもとしまえんと同様にプールと遊園地の複合施設で、両方楽しむことができます。

プールの方はというと、アドベンチャーラグーンとアドベンチャードームの2種類があります。

アドベンチャーラグーンは屋外のプールで、20種類のバラエティ豊かなプールやスライダーを楽しめます。

中でも人気はすり鉢状のでっかいコースが特徴の「DEKASLA」と2種類の異なるスライダーを楽しめる「タワーズロック」の2つ。

どちらもスリル満点で楽しいですよ。

また、万が一雨の日でも屋内プール「アドベンチャードーム」で泳ぐことができます。

流れ落ちる滝や守り神のスライダーのほか、軟水ジャグジーや温浴プールでリラックスすることもできますよ!

東京サマーランド公式サイトHP

スポンサードリンク

国営昭和記念公園 レインボープール

次は立川市の国営昭和記念公園のレインボープール。

レインボープールの魅力はその広さ。 東京ドーム39個分63,000平方メートルの記念公園のうち、レインボープールが占めるのは12,560平方メートル(東京ドーム1.4個分)。 結構広いですね。

エリア内にはウォータースライダー、大波プール、幼児プール、渓流プールなど全9種類。

記念公園内には様々な花が咲いており、カフェやドッグラン、ボートパークやバーベキューガーデンなど様々な施設が用意されています。 こちらも別の趣で1日中過ごせそうですね。

レインボープール紹介ページ

東原公園水泳場

最後に紹介するのは青梅市にある東原公園水泳場です。

プールは流れるプールやスライダー、幼児用プールなどいたって普通なのですが、すごいのはそこじゃない。

東原公園水泳場のすごいところは、料金。

中学生以下でなんと50円(2時間以内)! 大人でさえも200円(同左)ですから驚きです。

延長には追加料金がかかるものの、こちらもそこまで高くはないので財布にとっても優しいですね。

暑いのでちょっとプールによって行くのに向いているかも?

東原公園水泳場紹介ページ

まとめ

以上、私が個人的に気になる東京のプールをまとめてみました。

どのプールもそれぞれ違う魅力があり、夏の涼みにはとてもピッタリなような気がしました!

ただ、ご存知の方も多いかと思いますが現在東京では水不足が心配されていますので、もしかするとサイトに記載されている内容の変更や休止等ももしかしたらあるかもしれないので悪しからず。

スポンサードリンク

あなたにオススメ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連コンテンツユニット
スポンサードリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です