箱根駅伝2016のコース1区2区3区の観戦ポイントと通過時間は?

箱根駅伝

箱根駅伝2016の熱走!

お正月の風物詩になった箱根駅伝
今年も楽しみな見どころ満載です。
私はフルマラソンを始めてから駅伝を見るようになりました。
それまでは家族が見てても
「何で走るだけなのにずっと何時間も中継するの?時間の無駄!」と
毛嫌いしてました。

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変われば変わるもんです。
早起きしてスタート一時間前から応援は準備万端!
あのスピードであの距離を走る選手たちは神です^^
自分が走り始めたら本当に凄さを感じるんです。

よく歩道を小学生が自転車で追いかけてますものね。

そんな一年に一度の走る祭典
いろんな見所や注目の選手をまとめてみました

箱根駅伝はいつ?

2016年(平成28年)
1月2日(土)3日(日)両日とも8:00スタート

日本テレビ系で放映  7:00~14:05(3日14:18)
ラジオ日本・文化放送 7:00~14:30

今年も箱根駅伝は熱いドラマが待ってます!

正確には
第92回 東京箱根間往復大学駅伝競走

シードで出場の大学、
熾烈な予選会から這い上がってきた大学。
タスキに仲間の思いを乗せて走る。最高です!

箱根駅伝2016各区の距離・通過時間と観戦ポイント

スタートが決めての1区

まさに緊張感走るスタート地点 8:00 スタート

大手町の東京読売新聞社前は一度は応援したいポイントです。
鶴見中継所までの21.3キロは高低差の無い
比較的に平たんなコースである。
品川駅前はアクセスもよく応援がしやすい。
通過予定時間は8:22頃です。

各校のエース級がしのぎを削る2区

(鶴見中継所 9:02)
2016箱根駅伝2区は各校のエース級がしのぎを削る区間です。
ここでの順位で総合順位がおおよそ決まります。
都心のビル街をくぐりぬけ海辺に向かうコース。
距離は23.1キロです。

観戦ポイントは横浜駅東口前歩道が最も見やすいかもしれません。
2区の横浜駅通過時間は午前9時半頃です。
「観戦しよう」「写真を撮ろう」と意気込んで
朝の6時頃から並んでも、
びっくりするほどあっという間に全校が
一瞬にして通過してしまうので、ご注意ください。
イベント感を楽しみたいのであれば、
2016箱根駅伝2区ではなく翌日の復路である9区がオススメです。

コースは2区の折り返しで距離は23km強です。
観戦ポイントは同じく横浜駅東口前歩道です。
通過時間の目安は11時~12時半頃です。1
1時半と言われていますが、年々若干後ろにずれているような気がします。
人垣ができているので早めのお支度をオススメします。

全長距離21.4キロと比較的短い3区

(戸塚中継所 10:10予定)
箱根駅伝3区は、各校主力をおく1・2区の流れを維持・修正できるかが観戦ポイントです。
コースの特徴は海岸まで下り坂が続き、
海岸に入ってからは強い海風を受けることが多いです。

スタートしてからは、下りで1キロ3分を大幅に切る通過時間で
ラップをコンスタントに刻まなければならず、
ここでオーバーペースになると後半の通過時間が遅れることになってしまいます。

このように距離は長くないですが、地力が要求されるコースでありながら、
選手層の薄い大学は3区で主力は使えないので、選手起用の難しい区間です。

期待の1年生が起用されることも多く、
2016年の優勝候補の大学は3区にどんな選手を起用してくるのか。

また、富士山と海が見える景色の良さも箱根駅伝3区の観戦ポイントです。
2016年はどんなレース展開になるのか、楽しみです。

スピード勝負の箱根駅伝4区

(平塚中継所 11:15予定)
箱根駅伝4区は全長18.5キロと10区間の中で最も距離の短いコースです。

スピードが要求されるこのコースは、
中距離のトラック選手が出場することもあり、
2016年もそういったスタミナよりもスピードに勝る選手の出場が予想されます。
観戦ポイントはまさにそのスピード対決です。

山下りの6区を除けば、最も1キロの通過時間ラップが早いコースなので、
一気に抜き去るという場面が多いです。

ラスト3キロくらいからは、スピードに勝るランナーが有利なので、
15キロまでの通過時間をどう設定し、
どういう位置につけるかが勝負の分かれ目になります。

近年で印象に残っているのは早稲田の三田選手が1年生で出場し
新記録を打ち立てて将来を期待されながら、
その後3年間出場できなかったことです。

2016年もスピード対決は間違いない箱根駅伝4区にご注目。

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駆け上がる山コースの花形5区

(小田原中継所 12:11予定)
距離23.2kmのコースで、
2016年は小田原のメガネスーパー前から
箱根町の芦ノ湖駐車場入り口までを走る駅伝最大の見所です。

往路は一気に山登り864mを含む登山コースで、
最後のゴール前ん4キロだけが下りになります。

今年の山の神は誰に降臨するでしょうか?
およそ70分をかけて往路ゴールの芦ノ湖までを走ります。
5区の観戦ポイントお勧めは
なんと言っても往路優勝の決まるゴールの芦ノ湖です。

このゴールの瞬間を目撃するためには、
あらかじめ芦ノ湖付近で観戦をするのが一番です。

しかしながら、人気の観戦ポイントでであるため人ごみは多く、
いい場所で観戦するためには通過時間を気にしながら
早めにシートなどを用意して準備することが大切です。

ここで1日目が終了。往路優勝が決まります。
★箱根観戦スポット!付近を散策!★
芦ノ湖から二日目のスタートになります。

距離も長く過酷な山下りの箱根駅伝6区

(芦ノ湖 8:00スタート)
花形5区の裏区間が山下りの箱根駅伝6区です。
変遷を経て2016年の全長距離=20.8キロ。5区より2.6キロも距離が短いのです。

舗装された山を駆け下りるという類をみない特殊なコースは、
登り以上に適性が要求されるコースです。

平地やトラックの持ちタイムがさほどでもなくても好記録を出す選手もいれば、
期待されながら思わぬ失速をしてしまう選手がいるのが6区の観戦ポイントです。

また箱根駅伝6区は100mの通過時間が16~17秒の猛スピードで
駆け下りる山下りだけと思われがちですが、実はそうではありません。

前日のタイム差に合わせてタスキをかけて1人でのスタート。
その直後に待ち受けているのは4キロにも及ぶ上り坂なのです。

そして、ラスト3キロは平地。
山を下りきった選手には急な上り坂に感じるといいます。
下りだけでなく登りと平地の通過時間も大きな観戦ポイントです。

気象変化の激しい7区

(小田原中継所 9:07予定)
10キロ手前の国府駅付近からは小さなアップダウンが続く。
スタートから1時間以上が過ぎ気温も上がってくるので
気象の変化への対応が鍵になる。相模湾を見渡し松並木を抜ける
風光明美なコースでもある。

シード権争いが熾烈になる8区

(平塚中継所10:03予定)
タスキを受けたらすぐに花水川を渡っていく。
後半の緩いだらだらとした坂は気温も上がって来ており選手の体力を奪う。

8区コースは距離21.4km 。
10:15 湘南大橋出口 
10:32 浜須賀歩道橋  
10:54 藤沢橋交差点 
11:14 ウエインズ戸塚前(戸塚中継所)

海沿いから走ってきて坂を登り市街地へ続いて終盤に差し掛かる上り坂が
最大の難所であり最大の見所です!

箱根駅伝復路において8区の距離が
最も選手を一番苦しめるコースでもあり優勝のポイントになります。
各大学の応援もより一層激しさが増す絶好の観戦ポイント場所です。
シード権を争う重要なコースでもあり目が離せません。

各大学の選手が母校の命運を襷にかけた熱い戦いを繰り広げる様子も白熱してきます。

復路エースの対決9区

(鶴見中継所 12:17予定)
箱根駅伝9区は、花の2区に次いで各校のエース級が激突する区間です。

上位校はこの9区で10区のアンカーランナーにどれくらいの通過時間で
タスキを渡せるかが優勝争いの観戦ポイントとなります。

コースは23.1キロと長距離で、スタートから横浜駅手前までは下り坂が多く、
ペース配分を誤ると平坦路に入ってから思わぬ失速で大逆転が起こることもあります。

2016年も各校の主力選手がエントリーされ、大激戦になることは間違いありません。
また、シード権争いや繰り上げスタートももう一つの観戦ポイントです。

繰り上げになると、走っている順位や距離が総合成績とは限らないので
より通過時間のチェックが必要になり、観戦に集中力が必要なコースです。

鶴見中継所で9区の選手が見えるところまで来ているのに、
10区の選手が繰り上げスタートしなければならないという悲劇が起こるのもこの9区です。
2016年も箱根駅伝9区から目が離せません。

1年の集大成ゴール目前10区

(大手町 ゴール13:30予定)
10区の距離は23.0km 観戦ポイントはなんと言っても大手町のゴールです。

それまでの通過時間も関係なし最後のアンカー勝負気合が一気に上がります。
1区から9区まで通過時間を予想し箱根駅伝最後の10区のゴール時間は1時30分頃です。

各大学の選手が母校の襷をつなぎ栄光のゴールを目指します。
真っ先に現れ、テープを切る大学はどこか!

そしてシード校に残れるのはどこの大学か熾烈を争う場所が大手町ゴールです。

10区コースは往路、復路の長い距離を襷をつないできた栄光のゴール場所であり
筋書きのないドラマとして涙と喜びが入り混じる
最高の観戦ポイントです。

まとめ

2016年1月2日、3日に開催される箱根駅伝は
大学陸上界の花形です。
テレビ中継の視聴率も高く好評です。

⇒今年の出場大学と注目のおススメ選手はこちら

各中継所先でファンの声援や大学関係者の大応援団が
のぼりを立てて声の限りを尽くして激励応援します。
選ばれし精鋭が熱い戦いを繰りる箱根駅伝。

各区の観戦ポイントはそれぞれの特徴があり、おもしろさも様々です。
自分の好きなポイントを見つけるのもいいですね。

お正月が楽しみです。

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