M-1グランプリ復活!歴代王者から2015年第11回の優勝予想まで解説

子供笑い

復活!M-1グランプリ 歴代王者から2015年第11回の優勝予想まで解説

5年ぶりの復活が決定した「M-1グランプリ」

12月6日(日)18:30~
放送が後1週間を切ったということで、楽しみにしている方も多いでしょう。

今回は放送まで1週間に迫ったM-1グランプリについて語ってみます。

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誕生のきっかけ

まず最初に、なぜM-1グランプリという一大プロジェクト(?)が誕生したのかを簡単ですが解説したいと思います。

誕生のきっかけを作った島田紳介さんは、
かつてコンビを組んでいた松本竜介と半ば一方的な形で解散したことに罪悪感を抱いており、
なにか恩返しできることはないかと考えていました。

そんな中、ダウンタウンの松本人志さんと「単純に面白い奴を決めるコンテストをしたい」と
話をしたことから始まったと言われています。

M-1グランプリが生まれる背景には、コント人気が高く漫才の人気は下降気味だという傾向があったため、
ここで漫才人気を復活させたいという思いもあったのかもしれませんね。

歴代王者

続いては、2001~2010年までの歴代チャンピオンをまとめてみたいと思います。

2001年王者 中川家

記念すべき第1回大会の優勝を果たしたのは兄弟コンビである「中川家」。

M-1でブレイクしたのちは、漫才のみならずいわゆる「あるあるネタ」を使ったものまねにも力を入れました。

むしろ最近は「物まね芸人」としての知名度の方が高いのではないかと個人的に思います。

2002年王者 ますだおかだ

増田英彦と岡田圭右のコンビ。

岡田さんはごくたまに登場しては寒いギャグを披露していますが、
増田さんの方はいつかのNHKの韓国語講座で見て以来ほとんど見ていませんね。

2003年王者 フットボールアワー

漫才の印象の薄いフットボールアワーですが、2人は主にバラエティー番組にたくさん出演しています。

特に後藤さんは「行列のできる法律相談所」などでMCをつとめていることでも有名ですね。

2004年王者 アンタッチャブル

柴田さんはほとんどテレビでは見かけませんが、山崎さんの方は「ザキヤマ」の愛称で親しまれ、
その自由奔放なキャラでバラエティー番組に引っ張りだこ。

ますだおかださんと同様、コンビの片方がブレイクしたパターンになりましたね。

2005年王者 ブラックマヨネーズ

「ブラマヨ」の愛称でおなじみですが、フルネームを知らない人も意外と多いのでは?

漫才を見る機会はほとんどありませんが、こちらもバラエティーを中心に大活躍。

個人的には、「ホンマでっかTV」の印象が強いですね。

2006年王者 チュートリアル

前回王者のブラマヨと同様に、漫才のイメージは小さいがバラエティーなどで幅広く活躍。

笑い飯やオードリーなど、漫才に独特の芸風を入れるコンビも多いですが、
チュートリアルは変わったことはせず「正統派漫才」で勝負しました。

2007年王者 サンドウィッチマン

仙台出身の伊達みきおと、富澤たけしの2人によるコンビ。

実はサンドウィッチマンは敗者復活枠で決勝進出した、現時点で唯一のコンビとなります。

郷土愛が強く、東日本大震災の復興事業にも積極的に参加しています。

2008年王者 NON STYLE

真っ白なスーツが印象的な石田と、イケメン(本人談)の井上のコンビ。

M-1が終わった今でもその面白さは衰えることはなく、根強い人気を誇る。

歴代王者の中で一番好きなコンビです。

NON STYLEと言えば、デート、バー、時代劇ネタが有名ですね。

2009年王者 パンクブーブー

今ではめっきりテレビで姿を見なくなったパンクブーブー。

ですが、翌年の第10回でも3位入賞、そして「THE MANZAI2011」でも優勝するなど、実は隠れた実力者。

ちなみに、M-1でブレイクしたばかりころ、
ツッコミ役の黒瀬純さんはまるでローソンの制服のような縞模様のシャツを着ていたので、
ネタの冒頭でボケ役の佐藤哲夫さんに「俺は○○やるからお前はローソンの店員やってな」って
言われることがよくありました。

2010年王者 笑い飯

M-1グランプリの常連ともいえる、西田幸治と哲夫の2人からなるお笑いコンビ。

で、なぜこのお二人が常連と言われるのかというと、2002年の第2回大会から毎年M-1に出場しているから。

毎年エントリーし、常に上位入賞しているのですが、惜しいところで優勝までは届かなかったのです。

9回目の出場となる第10回で、悲願の初優勝を果たしたというわけですね。

「笑い飯」の漫才における最大の特徴は、
1つのネタでボケとツッコミが入れ替わる「Wボケ」というユニークな手法を取っている点。

「奈良歴史民俗博物館」や「鳥人(とりじん)」ネタが印象に残った方も多いのでは?

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第11回M-1グランプリの決勝進出者

そして2015年

2010年の第10回でいったん終了したM-1グランプリですが、
今年2015年に堂々の復活を果たします!

今年は出場資格が「結成、あるいは現在のコンビ名での活動が満15年以内」と延長されました。

そんな第11回M-1グランプリの決勝進出者はこちら!(数字はネタ披露順)

1.メイプル超合金(初出場)

2.馬鹿よ貴方は(初出場)

3.スーパーマラドーナ(初出場)

4.和牛(初出場)

5.ジャルジャル

6.銀シャリ

7.ハライチ

8.タイムマシーン3号

9.???(敗者復活枠)

初期のころによく見られたように、初出場芸人が半数を占めていますね。

しかも初出場組全員がネタ披露順の前半に割り振られているのも興味深いですね。

初出場と出場経験ありがはっきり分かれたこの順番、果たして吉と出るのか凶と出るのか、
それも見どころの1つとなりそうです。

そして残る決勝出場経験のある4組のうち、ジャルジャル、銀シャリ、ハライチの3組は
前回の第10回大会の決勝戦でネタを披露しています。

漫才界の超新星がここで頭角を現すか、
それとも5年ぶりの雪辱を果たすべく経験者たちがしのぎを削るのか?

敗者復活枠によっては戦況を大きく覆される可能性もありますし、
初出場枠もどんな実力なのか分からないので予想は難しいですが、
個人的にコンビ名が好きな「馬鹿よ貴方は」を推したいと思いますw

ベテラン枠では個人的にハライチ、ジャルジャルあたりに頑張ってほしいですね。

※あくまでも予想なので、的外れでもあまり責めないでくださいねw

司会も復活???

 芸能界をしばらくお休みされていた上戸彩さんもM-1と共に復活です。
 楽しみですね!

おわりに

以上、M-1グランプリについていろいろ解説しましたが、いかがでしたか?

私は第4回くらいから家族そろって見ていますが、やはりどのコンビも個性的ですごく面白いですね。

個人的には、NON STYLEと笑い飯がお気に入りです。

今年大復活を果たしたM-1グランプリですが、どれだけ私たちを笑わせてくれるのか、
どんな波乱のバトルを繰り広げてくれるのか、
どのコンビも自分の出せる力を出し切って全力でぶつかってほしいと思っています。

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